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ヴェルサイユ宮殿は、ルイ14世が作った建造物です。

 

パリから22キロの位置にあり、観光地としても有名で、建物内の一部はフランスの貴賓館としても使われています。

 

敷地内には、メインであるヴェルサイユ宮殿の他、離宮の「トリアノン宮殿」「ドメーヌマリーアントワネット」と、庭園などがあるんですよ。

 

今回は、初めて訪れる前にチェックしておきたいヴェルサイユ宮殿の基本的な情報をお伝えします。

 

ヴェルサイユ宮殿の概要紹介

まず、ヴェルサイユ宮殿の開館時間や入場料など概要についてご紹介しますね。

 

開館時間は、季節や場所によって少しずつ異なります。

 

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ヴェルサイユ宮殿が原則9時~18時まで(11月~3月は17時30分まで)。

 

トリアノン宮殿とドメーヌマリーアントワネットが12時~18時30分まで(11月~3月は17時30分まで)。

 

庭園が8時~20時30分まで(11月~3月は18時まで)となっています。





 

 

また入場料金は、場所などによって違ってきます。

 

敷地内のすべての施設に入れるパスポートの場合、1日券なら20ユーロ、2日券なら25ユーロです。

 

ヴェルサイユ宮殿のみの場合は18ユーロ、トリアノン宮殿とドメーヌマリーアントワネットのみの場合は12ユーロです。

 

18歳未満の人や、18歳~26歳まででEU圏の国籍を持っている人などは、入場料は無料となります。

 

 

また、11月~3月の第1日曜日は、宮殿が一般の人も入場無料となります。





 

さらに11月~3月および4月~10月の平日(噴水ショーの日以外)は、庭園が一般入場無料となりますので、このような機会を上手に利用するとお得に入ることができますよ。

 

ツアーとツアー以外とどちらが良いの?

ヴェルサイユ宮殿は有名な観光名所なので、多くの旅行会社のツアープランにも含まれていることが多いです。

 

そのためヴェルサイユ宮殿へのアクセス方法ですが、電車などを使って自力で行く方法と、ツアーで行く方法の二つに大別されます。

 

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まず自力で行く場合、「宮殿の他にも、いろいろな見学箇所を自由に見て回れる」「噴水ショーなどを見ることができる」などの利点があります。

 

一方で「ツアーより時間を要する」「個人入口は、ツアー用の入口より混みやすい」などの難点もあります。

 

 

またツアーで行く場合、「ガイド付きのツアーや、フリープランツアーなど、いろいろな種類の中から選べる」「ツアー代は入場料込みなので、行列に並ばなくてよい」「電車よりも速い」などの利点があります。

 

逆に「自由時間が短い」「離宮の見学はできない」などの難点もあります。

 

どちらが良いのかは何を重視するのかで変わってきますので、あなたの旅行スタイルに応じて選択しましょう。

 

まとめ

ヴェルサイユ宮殿についてのご紹介でした。

 

フランスに行くのであれば、絶対に抑えておきたい観光名所になります。

 

開館時間に注意して訪れましょう。

 

ヴェルサイユ宮殿について興味のある方は、こちらから公式情報をチェックしてみてくださいね!

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