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大分県は、九州地方の北東部に存在している地域で、面積や約6340平方キロメートル存在し、土地の大きさとしては全国で22位です。

 

人口は県全体で100万人を超える規模で、全国30位付近を毎年推移しています。

 

そのため、極端に人が少ないというわけでもありません。

 

 

そんな大分県ですが、温泉で有名なのは言うまでもありませんよね。

 

でも実は、大分県以外にも名所がたくさんあるのを知っていますか?

 

今回は、大分県で訪れたい有名な場所をご紹介します!

 

九州の屋根と言われる大分県の三畠地域!

大分県で有名な地域としては、九州の屋根とも呼ばれる三畠地域です。

 

標高1700メートルを超える山々が存在し、日本の美しい景色にも選ばれているくらいです。

 

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元々、森林面積が多く県土の約7割が森林であるという試算が出ています。





 

人工林が50%以上で、天然林が約4割であるため、大分県が人工的に自然豊かな地域を作ろうと努力していることがわかります。

 

また、大分県に存在している特定地域の猿に関しては、国の天然記念物に指定されていますので、扱いには注意が必要です。

 

 

歴史的な背景としては、中国からの使者が朝廷へ向こう際に立ち寄る地域として資料に残されています。

 

江戸時代や幕末になってくるとキリシタンの数も多くなってきて、歴史的にキリシタンの大名まで存在していたくらいです。

 

大分県の名品としてこのキリシタンの大名のお菓子まで作られていますので、地域では非常に有名で人気があります。





 

別府や湯布院の温泉を楽しもう!

冒頭でも少しお話しましたが、温泉地域としても大分県の知名度は高いです。

 

別府や湯布院は温泉としても有名で、日本一の源泉数が存在するため、温泉が好きな人は好んで大分県にやってきます。

 

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大分に温泉が多いのは、源泉となる活火山が近くに存在するからです。

 

例えば、隣接する熊本県の阿蘇山は世界的にも有名であり、大分から阿蘇周辺に行けば実際に源泉が沸いているのを近くで確認することができます。

 

温泉卵などを自由に作っている地域住民も多く、この地域が温泉と山と密接な関連性を築いていることがわかります。

 

黒川近くの雀地獄というところでは、卵持参で温泉卵を作ることができますので、ぜひチェックしておきましょう。

 

 

また、阿蘇方面に関しては観光スポットにもなっていますので、温泉と山にちなんだ様々な商品とサービスが提供されています。

 

多くの人から人気を得ているスポットなのです。

 

まとめ

大分県についてのご紹介でした。

 

駅前に無料の足湯があったり、数百円から楽しめる立ち寄り温泉や、一泊数万円する旅館まで予算に応じて温泉を楽しむことができますよ。

 

湯布院散策もとっても楽しいので、ぜひ大分県を訪れてみてくださいね!

 

大分県についてもっと知りたい!と言う方は、こちらから

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