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栃木県は関東平野の一番北に位置する、人口約200万人、面積は関東地方最大で全国20位の約6,408㎡の県です。

 

農、工、商、観光業などそれぞれバランスが取れた産業を構成しています。

 

そこで今回は、栃木県についてご紹介しますね!

 

栃木県は世界文化遺産などの観光名所がいっぱい!

栃木県は首都圏にありながら、世界文化遺産の日光二社一寺を含む日光国立公園や那須等豊かな観光資源にも恵まれています。

 

歴史的には奥州への入口として、中央政府にとっては重要な位置を占める場所にあり、五街道の一つ東山道が通っていました。

 

また、全国に配置された国分寺もおかれていました。

 

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室町幕府を開いた足利氏は、栃木県足利がその発祥の地といわれ、鑁阿寺はその氏寺として開かれました。

 

寺の近くには日本最古の学び舎である足利学校があり、ここは近代に至るまで学問の拠点として重要視されてきた所です。

 

江戸時代に入っては日光に東照大権現が遷座され、聖地として崇められるようになりました。





 

 

日光は元々奈良時代末から平安時代にかけて、山岳宗教の聖地として崇敬を受けてきた地です。

 

徳川幕府により東照宮が置かれてからは幕府の威信のためにも重要な場所となり、将軍社参や例幣使などにより現在の観光地日光の基礎が築かれたとも言えます。

 

また、鬼怒川を初めとする水運を利用して、中央との舟運により商都も栄えました。

 

現在蔵の街として観光客が多く訪れる栃木市は、そのよい例です。

 

実は酪農が盛ん!北海道に次いで全国第二位の牛乳生産量!

北は那須野が原台地が広がり、明治期には維新に功績のあった元勲達が競って広大な大地を開拓するための尽力しました。





 

その結果、那須疎水が設置されるなどして、原野が開かれていきました。

 

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現在の那須地域では酪農が盛んであり、牛乳生産量は北海道に次いで全国第2位の実績です。

 

ちょっと意外という気もしませんか?

 

でも地元にはレモン牛乳というローカルドリンクなんかも販売されています。

 

 

さらに栃木県はいちご、かんぴょう、二条大麦等の生産量は日本一ですし、大粒いちごスカイベリー等は欧州にも輸出されています。

 

ちなみにこの出荷に当たっては、ケースの工夫等地元宇都宮大学の協力もありました。

 

 

また工業面においては、自動車工業、カメラ用レンズ、医療用機器生産等が盛況であり、ハードディスクなどの磁器記録媒体は世界シェア00%の生産です。

 

県では首都圏に位置する立地条件を活かした、また北関東道の整備によるメリットをいかすことでの企業誘致を進めています。

 

まとめ

栃木県についてのご紹介でした。

 

栃木県といえば、宇都宮ばかりイメージが湧いてくるという方もいるかもしれませんが、ほかにも魅力ある地域がいっぱいの県ですよ。

 

栃木県について興味を持った方は、こちらから公式情報もチェックしてみてくださいね!

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