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ノルウェーはスカンジナビア半島の西側に位置している、オスロという都市を首都にした王国です。

 

国全体の人口は500万人ほどであり、日本の大阪府や神奈川県、愛知県より少ないです。

 

隣接している国はスウェーデン、フィンランド、ロシアであり、海を隔ててイギリスやデンマークなどに海路で行くことができます。

 

教科書に載っているフィヨルドなんかも有名なので、知っている方も多いでしょう。

 

今回はそんなノルウェーについてご紹介します!

 

ノルウェーは世界有数の原油輸出国!

ノルウェーでは原油が多く採取されており、世界有数の原油輸出国として知られています。

 

原油輸出で得た利益は、将来的な化石燃料の不足を見通して、一部が金融市場で運用されています。

 

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しかし、一方の国内では水資源が豊富であり、水力発電が主に使用されています。

 

とってもエコなエネルギーですよね!





 

また、海に近く造船技術の発達が早かったことから、船や潜水艇を作る産業が非常に発達しています。

 

 

ノルウェーは、フランスやドイツといったヨーロッパ経済の中心国に近いですが、実は欧州連合には加盟していません。

 

国内では欧州連合加盟を巡る選挙が2回行われましたが、どちらでも否決されました。

 

いまだに欧州連合に入っていないヨーロッパの国は珍しく、スイス、アイスランド、リヒテンシュタイン公国などしか、ノルウェーの他にはありません。

 

ノルウェーの経済政策や社会政策は日本のお手本になるべき!?

ノルウェーは、とても社会が発達している国としても有名です。





 

識字率や平均寿命は非常に高く、男女格差は少ない状態が続いています。

 

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また男女の就労率の差はほとんどなく、性別に関わらず、希望する職種につけることが多いです。

 

日本でも雇用機会均等法などはありますが、実際は男性が営業職、女性が事務職などと決め付けている会社も多く、また女性には就けない仕事、男性が就くと嫌がられる仕事などもありますよね。

 

男性が働かないとニートと言われるのに、女性は家事手伝い・花嫁修業という名目で家にいる場合も珍しくありません。

 

就労に関しては日本よりもずいぶん男女平等ですし、ノルウェーは国民皆保険制度を採用しており、手厚い保険制度で国民は守られています。

 

まとめ

ノルウェーは日本ではあまり知られておらず、地味な存在かもしれませn。

 

また、欧州連合にも加盟していないので、経済的な話題で触れられることも少ない状態です。

 

しかし、ノルウェーの経済水準は非常に高く、格差も少ないです。

 

 

また、識字率の高さや男女格差の少なさに示されているように、社会が発達している国です。

 

その経済政策や社会政策は、日本からも見習う点が数多く存在しています。

 

ノルウェーについてもっと詳しく知りたい!という方は、こちらをチェックしてみてくださいね!

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