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シンガポールは東南アジアの小国であり、国土面積はなんと日本の東京23区を合わせた程度しかありません。

 

都道府県の中でも小さめの東京都全体にすら及ばないので、かなり小さい国であることが分かりますよね。

 

しかし小国ではあるものの、事実上は東南アジアの中心と考えられている国であり都市です。

 

そこで今回は、シンガポール旅行についてお話します。

 

シンガポールは魅力ある海外旅行先!

旅行をするにあたって別に他人から言われた目的は必須ではありませんよね。

 

自分がココに行きたい!と思える目的があればそれで良いわけですが、シンガポールに旅行する目的というのは総合するとだいたい次のようなものになるでしょう。

 

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それは、東南アジアの中心都市であるシンガポールの雰囲気、熱気とでもいうようなものを感じたいということです。

 

他の国や地域とは異なり、シンガポールにはさほど長い歴史があるわけではありません。

 

民族そのものは古代からこの地域に居住していたようですが、現在の国家につながる体制が構築されたのはせいぜい200年前です。





 

中国や日本にすら及ばないレベルで、何百年も前とか千年以上も前の歴史的建造物などがあるわけではありません。

 

 

また、国土の狭さもあって、手付かずの自然がそのまま残されている地域というのも非常に限られています。

 

つまり、歴史や自然を感じるために旅行するというのではなく、まさに現代、活気ある今の時代を感じたいという目的が中心に据えられることが多いようです。

 

それに近いことから旅費も安いですので、留学先にも選ばれている国でもあります。

 

シンガポールはマーライオンを見てみよう!

シンガポールの有名な観光ポイントとしては、ずばりマーライオンやマリーナ・ベイ・サンズ、それに島全体が一大リゾートとなっているセントーサ島などが挙げられるでしょう。





 

マーライオンというのは想像上の生き物で、上半身がライオン、下半身が魚の姿をしたモニュメントです。

 

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地理の教科書に載っているくらい、有名な観光スポットですよね。

 

でも実は、ただ単に観光客を呼び込むために造られたといわれています(笑)

 

ちなみに世界三大がっかり名所にランクインしているという不名誉な事実もあります。

 

確かに、写真を撮るくらいしかすることが無いですからね…(笑)

 

 

またマリーナ・ベイ・サンズはカジノや屋上のプールなども兼ね備えたリゾートホテルですから、旅費に余裕があればぜひ泊まってみましょう。

 

先ほど述べたように手付かずの自然というのは限られているものの、ガーデン・シティと呼ばれることもあるくらい、緑の保護には力を入れています。

 

またナイトサファリなどもあり、一種のテーマパークと言えるような植物園や動物園も見かけられます。

 

これらも旅行の目的になり得るくらい、素敵な場所なのでぜひ一度訪れてみてくださいね!

 

まとめ

シンガポールについてのお話でした。

 

国として長い歴史を持つわけではありませんが、観光客に優しい国でもありますので、楽しめる海外旅行先ですよ。

 

ぜひマーライオンを背景に写真を撮ってくださいね!

 

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