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男性にも女性にも人気の高い外食の形式として、食べ放題があります。

 

食べ放題は日本国内の多くの飲食店で実施されており、焼肉・中華料理・スイーツ・イタリアンといった、たくさんのジャンルが提供されています。

 

一律の値段で時間内であればいくらでも食べることができますので、お会計を気にすることもありません。

 

そんな安心感もあってか、「食べ放題」という文字はなぜか心躍ってしまいますよね。

 

今回は、食べ放題を楽しむための方法をお話します。

 

食べ放題に行く前に知っておこう!

食べ放題の時間として60分・90分・120分制を採用している飲食店が多いです。

 

また、一部の飲食店では予約のみの受付や入れ替え制を採用している場合もあるので、人気店や予約店の場合は必ず事前に営業時間や予約状況を確認してから行く事が大切です。

 

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予約は電話・各飲食店の公式ホームページから気軽に出来るので、並びたくない場合は予約が断然おすすめと言えます。

 

ちなみに、たまに在店時間が無制限の場合がありますが、それでも長々と居座るのはあまり好ましくありません。





 

間違っても1日中いて朝も昼も夜もそのお店で食べるなんてことはやめましょう。

 

周囲の混雑状況を把握しながら退店するといったマナーが必要です。

 

 

料金はランチ・ディナーに分かれている事が多いのですが、ディナーの方が長時間にしてゆっくりくつろげるようになっています。

 

ディナーだと料金はランチよりも1.5倍前後掛かる事が多いものの、取り扱いの品数が多くなっている事もあるので、自分へのご褒美として利用してみると良いでしょう。

 

料理だけではなくデザートや飲み物も充実しているところが多いので、たまにの贅沢にぴったりですよ。





 

 

支払いは前払い・後払いがあり、お店によってさまざまです。

 

ドリンクも含まれいてる場合は、基本的に食べ放題以外の料金を支払う必要はありません。

 

しかし、もし余計に注文して残してしまった場合にはペナルティとして数百円余計に支払う事もあるので、食べきれる量を注文してマナー良く食事を楽しみましょう。

 

食べ放題にはどんなスタイルがあるの?

飲食店食べ放題は、自分で食べ物・飲み物を提供台に取りに行くタイプか、店員に注文してメニューを提供してもらうオーダービュッフェ形式が採用されています。

 

自分で取りに行くタイプは、従来の食べ方以外にもアレンジして食事を楽しむ事が出来たりします。

 

たとえば、パンとハンバーグの組み合わせでハンバーガーを作ったり、ソフトクリームとフルーツでパフェにしてみたり。

 

食べ放題が好きな方のホームページやブログを見て、アレンジメニューを考えておくのもおすすめです。

 

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食べ放題で考えるのが、「出来るだけ元を取るように食べよう!」といった方が多いのですが、これは考えないようにした方が良いです。

 

相当な大食いの方や原価の高い食品ばかりを食べる以外では元を取る事はほぼ不可能ですので、原価の事はあまり考えずに食事やおしゃべりを楽しむようにしましょう。

 

元を取るためにたいして食べたくないメニューを取るのではなく、たとえ原価が低そうなものであっても自分の好きなものを食べる方が幸せですよね。

 

 

自分で食べ物を取りに行くタイプは、ラストオーダーの制度を採用している飲食店は少ないです。

 

そのため、食事が終わる10分程度前には最後の食べ物確保に行って時間を守るようにして下さい。

 

混雑している場合は後ろのお客様の迷惑になる可能性もあるので、食べ放題のマナーをしっかり順守して気持ち良く店で過ごすようにしましょう。

 

 

なお、焼き肉店や中華料理等のオーダータイプの飲食店は、客席でラストオーダーの確認を行ってくれます。

 

ラストオーダーが終わったらそれ以上の注文をすることはできなくなりますので、注意しましょう。

 

アイスクリーム等のスイーツや食べ忘れたメニューを注文して、締めもしっかり楽しんで下さいね。

 

まとめ

食べ放題について語ってみました。

 

私自身も月に一度くらいは食べ放題に行きますが、食べたあとはお腹がいっぱいで夕食を抜いたりしています。

 

食べ過ぎたと思って翌日から控えるようになるのですが、それでも次の月になるとまた食べ放題に行ってしまうという、中毒性があるのです。

 

食べ過ぎずに楽しく食べ放題の時間を楽しみましょう!

 

食べ放題の場所を検索したい場合は、食べログをご覧ください。

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