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世の中には様々な仕事があります。

 

体力を使う仕事があれば、頭を使う仕事、また天性の才能を活かした仕事など数えきれないほどありますが、どんな職種であれ責任感を持って取り組まなければいけないことには変わりはありません。

 

なので、どんな仕事も大変なのですが、中でも特に大変だと言われているのが育児です。

 

お給料をもらっているわけではないので、仕事に分類してよいのか迷うところではありますが、人ひとり育てるのですから、それはとてつもない責任感が伴います。

 

その子がどう育つかは、育児をする人次第という面もありますので、親は大変ですよね。

 

育児が一番責任感も大きくて大変な仕事!

奇跡とも言える出産を乗り越え生まれてきた小さな命に、毎日たっぷりの愛情を注いで育てる育児は、この世の中で一番責任感が大きく、大変な仕事です。

 

昔は母親である女性が育児をし、男性は外で稼いでくるのが当たり前でした。

 

しかし今日では女性の社会進出が進んできたということもあり、仕事をしている男性でも家事や育児などに協力することが推奨されています。

 

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そんな中でも、特に育児に積極的な男性のことをイクメンと言います





 

イケメン(イケてる面子)という言葉と紛らわしいですが、育児をするメンズという意味です。

 

 

完全母乳で育てている場合には男性は母乳が出ないので手伝うことができませんが、オムツ替えをしたり、お風呂に入れたり、寝かしつけたりという日常的な育児の仕事は男性でもできます。

 

そんな仕事を自ら進んでやろうとする男性が、イクメンとして女性からモテるのです。

 

男性だって育児をする時代!でもなぜイクメンはモテるの?

夫がイクメンだと妻が楽ができるから、という目的でモテるのではありません。

 

実は育児に追われる毎日を送っている女性は、多少なりとも孤独を感じています。





 

社会に出ておらず、家庭の中で子どもを育てることに集中しているため、自分と子どもだけの世界に存在しているような錯覚を起こしてしまいます。

 

しかも子供はまだ幼くて満足に喋ることもできなければ、なかなか泣き止まなかったりとイライラしてしまうものです。

 

育児ノイローゼという言葉もありますが、一日中育児を1人でするというのは、予想以上に大変なことなのです。

 

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でも、そこに夫が積極的に協力をしてくれることによって、妻が少しでも社会に出る時間ができるのです。

 

買い物にでかけたり、友達とショッピングを楽しんだりすることによって社会に触れ、孤独を感じることが少なくなります。

 

また自分だけが子どもを育てているのではなく、夫も一緒になって育てることによって、より家族というものを実感できるようになります。

 

これが家庭における幸せというものです。

 

 

しかもこうした温かい家庭で育った子どもは、元気にのびのびと育ちます。

 

そういった未来を望む女性が多いことから、子どもが好きで育児に積極的に協力したいというイクメン男性はモテるのです。

 

 

確かに育児を手伝いたいという気持ちがあっても、オムツ替えなどをてきぱきとこなす妻の姿を見ると、自分が出る幕がないのでは…と引いてしまう男性も少なくはありません。

 

不慣れな自分が手を出すことで、妻に怒られるかもしれない!という気持ちがあるからです。

 

 

しかし、女性も最初から上手だったわけではありません。

 

皆不慣れなところからスタートしているのです。

 

家族なのですから、億劫にならず自分から挑戦してみましょう!

 

まとめ

イクメンについてのお話でした。

 

子供を授かることで夫婦や親になります。

 

でもそこから新たな絆をたくさん育むことができますので、夫婦2人で育児に積極的に参加して、奥様からモテる男性になれたら良いですよね!

 

イクメンについてもっと詳しく知りたい!という方は、NPOが出している「父親の育児・家事」という記事もチェックしてみてください!

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