8a00a0d9

妖怪ウォッチが出だしたのは、月刊コロコロコミックで連載を開始した時でした。

 

そして2013年7月には、ニンテンドー3DSソフトが発売されました。

 

販売開始から14週目で20万本を売り上げたものの、時間の経過共に右肩下がりで推移しました。

 

 

しかし、2014年1月よりテレビアニメが放送された事をきっかけにその脚光を取り戻し、その後ソフトも続々とヒットしています。

 

一時期はテレビをつけても妖怪ウォッチ、本屋に行っても妖怪ウォッチ…と、かなり人気がありましたよね。

 

では、今はどうなっているのでしょうか?

 

今回は妖怪ウォッチの人気についてお話します。

 

小学生を中心に大人気だった妖怪ウォッチ!

私の息子は当時小学校2年生で、妖怪ウォッチのメダル集めや映画を見に、私も付き合っていました。

 

このように妖怪ウォッチは小学生を中心にブームが沸き起こり、販売から1ヶ月で妖怪メダルは累計300万枚以上を出荷し、全国各地で完売になるほどの人気が出ました。

 

どこへ行ってもメダルは手に入らず、ネットオークションでは特にメダルが高騰して売買されました。





 

YW_108_L512_PZL03

 

バンダイの妖怪ウォッチのホームページでは、メダルのQRコードをかざす事により妖怪辞典に登録し、ポイントがもらえるシステムがあります。

 

そのポイントを消費して限定のレアメダルやレジェンドメダルに応募し、抽選で当たる様になりますが、そのレジェンドメダルが中々当たらずオークションでは数万円で取引きされていました。

 

私もレジェンドメダルをオークションで集めるために、7種類のメダルに対して98000円も費やした事があります。

 

最初に妖怪ウォッチに嵌ったのは息子ですが、一緒に観ているうちに私自身もメダルを欲しくなってしまったので、このように散財する結果になってしまいました…(笑)





 

アニメって怖いですね…!

 

社会現象にまでなってしまった妖怪ウォッチ!

他にも玩具屋やスーパーに置いてあるおみくじ神社でもらえるレアメダルがあるために、土日は長蛇の列ができ、平日の日中などは大人や業者がメダルを買い占めて高い値段で転売する様な社会現象まで起きました。

 

各地で妖怪メダルを巡った事件も多くなり、警察も取り締まる様な時期もありました。

 

特にこの時期は小学館DIMEトレンド大賞で大賞を受賞したり、ヤフー検索大賞でアニメ部門を受賞するなどの快挙を成し遂げています。

 

023

 

2015年以降は過熱ブームも落ち着いており、私の子供も現在は妖怪メダルを卒業していますが、当時オークションだけで30万円以上は掛けました。

 

2016年発売のシリーズ、スシ、テンプラ、スキヤキは好調に売り上げており、オフィシャルショップも全国に展開しています。

 

更に妖怪ウォッチは色々なコラボをこれまで実施しており、電車とコラボや大阪USJ、マクドナルドなどで色々なコラボイベントを実施しています。

 

 

しかし、そんな様子も最近は見かけません。

 

妖怪ウォッチは人気当時、コロコロコミックを購入するだけでも大変でした。

 

でも現在は町の至る所のガチャポンが余っている様子が見られ、どこか寂しさも感じる時があります。

 

私の息子も今は全く見向きもしなくなってしまいました。

 

しかし、歴史や流行は繰り返すものなので、今後また懐かしのキャラグッズとして人気が復活し、争奪戦になると思われます。

 

まとめ

妖怪ウォッチの人気についてのお話でした。

 

びっくりするほど人気が出たアニメ・漫画であってもその人気が長く続くことはなかなか難しいです。

 

いつの日か懐かしのグッズとしてまた目の前に登場する日が来る時が楽しみですよね。

 

妖怪ウォッチについてもっと詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみましょう!

Pocket

商品詳細