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万が一のために保険は入っていた方が良いと分かっていても、保険の種類と保障内容が一致しないといった初歩的な悩みを抱えている人もいます。

 

初歩的な違いは知っていても入院しなければ補償対象ではないからと、保険料を無駄に支払っている人もいます。

 

しかし、確かな安心を得て家計への負担を軽くするため保険について今一度理解を深めましょう。

保険の分野3区分をまず選ぼう

保険の分野には大別すると3つの区分があります。

 

第一の区分は人の生命や死亡について保障する生命保険

 

第二の区分が事故や災害について保障する損害保険

 

第三の区分がそのどちらにも該当しない場合です。

 

医療保険や介護保険は第三の区分に該当します。

 

これら保険商品を販売する会社も区分され、第一区分を生命保険会社、第二区分を損害保険会社が担当します。

 

第三区分はそれぞれの会社が販売できます。





 

保険金の支払い方法にも違いがあり生命保険は契約時の定額で支払われますが、損害保険が実損額が支払われます。

 

保険を考える際、自分は生命又は損害のいずれの安心を求めるのか明確にしましょう。

 

将来の病気やケガが心配な人は生命保険会社を選択します。

 

例えば住友生命などは第一区分の商品を販売する生命保険会社に該当します。

 

保険の目的も知ろう!


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生命保険会社による保障を選択したら、次に今備えたい将来の状況つまり介護や子供の教育、老後など目的を決めます。

 

子供の教育に備えたつもりが、老後資金のための保険に加入しても目的を達することができません。

 

目的に適った保険を選択しましょう。

 

ここまで決定すれば重要なのは保険料です。

 

家計を圧迫しない範囲で定めます。

 

一般的に月収入の1割程度が目安とされます。

 

以前、私は自分の収入に見合わない保険を契約していたことがありましたが、やはり月収入の1割以上を占めていたので少しきつかったです。

 

毎月の余裕の為にも、1割という目安は忘れない方が良いと思いました。

 

また満期返戻金があるのか、保障はいつまで続くのかなど保障の種類に違いがありますので、契約時にしっかり確認しておきましょう。

 

さらにガンや生活習慣病と診断されたときに保険金が支払われる特約も忘れてはいけません。

 

特約は、わざわざ上乗せ分として販売される程ですから、いざ診断を受けた場合に費用面のリスクが大きいと生命保険会社が判断している証です。

 

生命保険だけでは心配な人は特約を付加しましょう。

 

保障内容を理解して、しっかり比較しよう 

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生命保険会社による保障内容は一見複雑に思えますが、ゆっくり見れば分かり易く整理されています。

 

そのため、保険を考える時に大事なのは、年齢などの申込条件と目的さえ明確であれば、各社の保険を比較検討するだけで良いのです。

 

しかし、自分が保障において具体的に何を優先するのか、はっきりと理解しておくことも忘れない様にしましょう。

 

というのも、保険の保障内容は整理されている、とは言ったものの、実際保険を決める時になると、どの保障も魅力的に見え「あれもこれも!」と欲張って考えてしまうこともあるからです。

 

あの保障も、この保障も、もしかしたら必要かもしれない・・・そう思い出すと切りがありません。

 

その為、どんな保障を優先させたいのか、逆にどんな保障なら最悪必要無いのか、真剣に取捨選択することを忘れないでくださいね。

 

さらには自分の体調や、家族の病気等も考慮し、保険の保障を利用するどんな場面が想定されるか、考えておきましょう。

 

その上で生命保険を選べば、満足いくものを見つけやすくなると思います。

 

ご自身の健康と命に関わる生命保険を丁寧に選んで、満足いく人生を送ってくださいね。

 

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