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昔から資産運用には、株式、現金、そして不動産に3分割することが良いとされてきました。

 

これは言うまでもなく、今では当たり前の「分散投資」のことです。

 

特にこの中でも不動産投資は、インフレ対策として強みがありますし、株式投資のようにそれほどの情報収集や勉強が必要なわけでもありません。

 

例えば、土地を自宅として利用して、いざというときには売却して現金化することもできますし、投資用としての不動産投資で売却益よりも利回り重視の賃貸収入を得ることもできます。

 

特に、日本の場合には、島国でもあり国土が狭いことから土地信仰が非常に強く、不動産は非常に有効な資産運用の対象となっているんです。

 

実際、私の周りにも、不動産投資で副収入を得ている方がちらほらいます。

 

今のところ、堅実にビジネスを行えているようで、メインの収入に毎月まとまった収入がプラスされているのはなかなか良さそうです。

 

例えば、副収入は全部貯金にまわしたり、さらなる投資の資金にしたりと、様々に使えるお金があるということですからね。

 

そんな理由からも、不動産投資は、今大注目の投資なのです。

 





不動産投資は、比較的ローリスク?

現在では資産運用の方法として、株式、現金、不動産以外にも、投資信託、先物、FX、オプション、リート等々、非常に多くの金融商品があります。

 

しかし、これらの中でも不動産投資は比較的ローリスクで行えるという目立ったメリットがあります。

 

とはいうものの、バブルの崩壊時に見られたようなリスクがあることも事実ですから、注意してみてください。

 

不動産投資を行う前にこのリスクについて十分理解しておくことは非常に大切なポイントとなります。

 

このリスクをしっかりと理解しないと、いくら比較的ローリスクとはいえ、痛い目を見るかもしれませんよ。





 

そこで、次に不動産投資のリスクについて、少しご説明しましょう。

 

不動産投資のリスクとは

不動産投資には、どのようなリスクが考えられるのでしょうか。

 

不動産投資を行う上で、全額現金で賄える場合にはリスクはかなり減少することになりますが、それでも値下がりリスクは発生することになりますから、これには注意しましょう。

 

バブル期のように低金利時代に値上がりが続いた後に、バブルが崩壊し不動産価格が大暴落したことは記憶に新しいところです。

 

また、借入をした場合には不動産価格の値下がりは大きなリスクとなります。

 

借入をする場合には、収益性を十分に見極めることが重要となります。

 

つまり、空室リスクや滞納リスク、家賃下落リスク、あるいは、近年は特に地震などの災害リスクなどを考慮しなければなりません。

 

これ以外にも、管理会社の倒産リスクなどもあります。

 

不動産投資のリスクヘッジ方法!

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上記のリスクをヘッジするためにも、借入をする際にはなるべく安い金利で借金することが大切ですし、不動産価格が高い時に投資する場合は十分な注意が必要です。

 

また、収益性の高い物件に投資することが重要で、立地の良い駅前物件などで賃料も値下がりしにくく、空室率の小さな物件が望ましいことになります。

 

さらに、これからの特徴としては地震などの災害に強い物件やエリアというのは非常にメリットが多いと考えられます。

 

また、家賃滞納リスクや物件の管理と維持のためには、倒産リスクの小さな優良な管理会社と付き合う必要があります。

 

リスク回避の対策をしっかりたて、有意義な不動産投資を!

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不動産投資は、他の方法よりも手軽ですが、一方でどんな投資にもつきもののリスクを回避する必要があるのも事実です。

 

簡単そう!と思わず、慎重に取り組んでみてくださいね。


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