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生活習慣病とは、昔は「成人病」と呼ばれていた病気の総称です。

 

例えば、糖尿病や高血圧、肥満などがこれに該当します。

 

成人病の成人とは20歳を指すのではなく、働き盛りの年齢層のことを指しており、昔成人病と呼ばれていた頃は、これらの疾病にかかるのは年齢による体の機能低下がいちばんの原因だとされていました。

 

つまり、働き盛りの年齢くらいになると、体の機能が低下して、それを原因としてこれらの疾病が発症するリスクが高くなると言う様に理解されていたのです。

 

しかしその後、こうした疾病の発症リスクを高めるのは、年齢ではなくその人の生活習慣、その積み重ねによるところの方が大きいのでは?という見解が一般的になりました。

 

その結果、生活習慣病と名称が改められたのです。

生活習慣病へのリスクが高まるのはどんなこと?  

さて、一般的な生活習慣の中ではどのようなものが疾患リスクを高めるのでしょうか。


それには、食事内容も含めた食生活、運動習慣の有無、喫煙習慣の有無、飲酒習慣の有無、睡眠と休養、そしてストレスなどが代表的なものとして挙げられています。


つまり、こうした生活習慣が極端に乱れていると、生活習慣病を発症するリスクは高くなると言うわけです。


その証拠に、現代においては食生活、運動習慣の乱れを原因として、小さな子供でも生活習慣病にかかっているのです。






さらに、以前私がお医者さんに掛かった時に聞いた話では、濃い味付けや運動不足は生活習慣病を引き起こし兼ねない、ということでした。

 

しかし、私は濃い味付けも運動不足も、超心当たり有り!笑 病気のリスクがとっても多いのでは!??と思い血の気が引いたのを思い出します・・・・

生活習慣病の症状とは  

さて、生活習慣病に含まれる、個々の病気の症状を個別に見てみましょう。


まずは、糖尿病についてご説明しましょう。


糖尿病とは、血糖値が常時高く、体の機能に支障が出てくる症状のことです。






初期段階での発見は難しいですが、症状が進行すると腎不全や網膜症、神経障害や動脈硬化と言った恐ろしい合併症が引き起こされるリスクが高くなります。


そして、高血圧も生活習慣病に含まれる病気のうちのひとつです。


高血圧は、初期の段階では見抜きにくい、更に体の外側からはわかりにくい状態です。


ですが、症状が進行すると血管に対する圧力の増加により、脳血管疾患や心疾患などの発症リスクが高くなります。


さらに、生活習慣病では肥満にも注意しなければなりません。


肥満は、糖尿病、高血圧との関連は勿論のこと、それ以外の健康上の支障とも非常に関係が深い状態です。


肥満状態を解消するだけでも、健康を脅かすリスクは減少するんですよ。

 

どうすれば生活習慣病を予防出来る?  

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最後に、生活習慣病を予防するための方法もご紹介したいと思います。


生活習慣病を予防するには、生活習慣の改善を図ることが最も基本的、かつ効果的です。


その為には、例えば暴飲暴食、遅い時間帯の食事は避け、食事内容のバランスに気を使うことから始めましょう。


また、日常生活の中で、こまめに体を動かす習慣を持つことも効果的です。


そして、飲酒はほどほどの量・頻度にとどめ、喫煙は速やかに止めることが求められます。


さらには、毎日、質の良い睡眠をとり、ストレスをため過ぎないようにすることも大切です。


そして定期的に健康に対する検査を受け、予防や早期発見に繋げましょう。

正しい知識で、生活習慣病を予防しよう 

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生活習慣病は、名前通り生活習慣に潜む病気です。


その為、一見病気とはわかりにくいかもしれませんが、そうした無知は治療の遅れを引き起こしかねません。


正しい知識を十分に手に入れて、生活習慣病にならないように予防をして暮しましょう。

→生活習慣病についての知識は、こちらからチェック! 

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