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浅草は東京の下町を代表する観光スポットとして、今も昔も絶大な人気があります。

 

浅草は、台東区の上野台地から見ると東側に位置し、荒川水系の隅田川の右岸側に広がっているエリアです。

 

古代の昔は入間川の流域で、この場所において観音像が発見される出来事がありました。

 

この観音像が信仰の対象となる形で、象徴的な浅草寺が建立されるようになると、この地域は信仰の場としても栄えるようになったのです。

 

その後は徳川幕府の帰依も受けるようになり、庶民にとっても身近な観音霊場として人気を集めるようになった経緯があります。

 

そんな庶民の集う場所浅草は、現在では国内屈指の観光スポットとなりました。

 

最近では、外国の方の姿も、本当によく見かけます。

 

日本を観光するためのガイドブックにも、必ずと言っていいほど掲載されている様ですね。

 

他の日本の観光名所に負けないくらい、ポピュラーな観光地なのではないでしょうか。

 

浅草観光は、短時間でたっぷりと楽しめます 

さて、浅草と呼ばれている土地は広大ですが、大抵の場合には短時間で巡ることが可能なのはご存知でしょうか。





 

その為、ひとつひとつの観光スポットを丁寧にめぐれる、ゆったりとした観光が可能なのが嬉しいですね。

 

そこで、浅草をゆっくりと楽しみたい人は、隅田川の高水敷に整備されている遊歩道を散策しながら、東武伊勢崎線の隅田川橋梁を渡る列車を眺めることがおすすめです。

 

又、江戸時代の風情をのんびり楽しみたい人には、人力車に乗ることもおすすめです。

 

人力車の格好良いお兄さん達が、力強く車を引いて案内してくれるのはなかなか楽しいもの。

 

まるでタイムスリップしたような、いつもとは違う新鮮な経験を味わいたい方には、ぜひとも挑戦してみて欲しいです。





 

しかし私は、個人的には人力車よりも散歩よりも、グルメが好き!

 

なので、浅草では仲見世を歩きながら人形焼などの名物を食べるのが大好きです(笑)。

 

そんなこんなで多様な魅力を持つ浅草は、大人から子供まで楽しめる観光名所としても人気なんですよ。

 

春の浅草は、桜の景色がとっても綺麗! 

春の季節には、浅草は特に盛大な賑わいになることが知られています。

 

隅田川の両岸に整備されている隅田公園では、3月には桜まつりが開催されることになっています。

 

この桜の景色は、季節の中でも特に魅力的なものですから、多くの観光客を魅了しています。

 

4月の時期になると、桜橋の周辺では花まつりも開催されます。

 

春には温かさに誘われる形で、屋形船を利用する人も多くなります。

 

花火大会は、夏の浅草で 

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夏の時期になると、隅田川では花火大会が開催されることもあって、吾妻橋の周辺は大変な賑わいになります。

 

隅田川では屋形船の数が多くなることで、夜には提灯の光が幻想的になります。

 

この景色にも江戸風情があるのが特徴で、古風な上路式アーチ構造の吾妻橋との対比も美しくなります。

 

花火大会では穴場も注目されていますが、隅田川から眺める景色は特に見事です。

 

浅草では、秋・冬にもお祭りが開催されます

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浅草という地名の由来にもなっている浅草寺では、師走の12月の季節には羽子板市が開催されることが通例です。

 

この時期には商売繁盛などの祈願をするために訪れる人が多くなることから、様々なメディアでも紹介されています。

 

大晦日の除夜の鐘も人気が高く、多くの参拝者が訪れることになります。

 

11月の東京時代まつりが開催されるときには、雷門通りの賑わいも最高潮に達します。

 

四季を通して、浅草を楽しんで! 

浅草は、その歴史的観光スポットもさながら、季節のイベントも盛りだくさんです!

 

一度とは言わず、何度も浅草に通って、浅草ならではの季節のイベントを楽しんでくださいね!

 

→浅草のイベント情報はこちらから!

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