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確定申告の時期になると、気になるキーワードとして巷で上がってくるのが「医療費控除」です。

 

そもそも、自分は会社勤めしていて、副収入もないし、会社で年末調整しているから、自分には関係のないことだと思い込んでいませんか?

 

でも、実は確定申告、そして医療費控除は全ての方に関係のあることなんです!

 

というのも、医療費控除をすれば少しでも税金が安くなるかもしれないからです。

 

そこで、そんなお得で、実は簡単な確定申告について今回は詳しくみなさんにご紹介したいと思います。

 

医療費にある程度のお金をかけている!という方は、是非とも注目してみてくださいね。

 

もしかしたら、思っているよりもお得なことかもしれませんよ。

 

医療費控除って、そもそも何のこと? 

医療費控除とは、対象となる年の1月1日から12月31日までの一年間において、


自分自身や生計を共にする配偶者や親族などが医療を受ける際に支払った医療費が、


控除の対象となる条件を満たす場合、一定の金額が所得から控除されることを指します。






つまり、医療費控除をした方が、税金がお得になるかもしれないんです!

 

医療費控除の方法は、意外と簡単!その方法をご説明します

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医療費控除を申請したいけれど、医療費控除の手続きがよくわからない、手続きをすることが面倒臭いと感じている方もいらっしゃるかもしれません。


しかし、実はそれほど難しいということはなく、簡単に手続きを済ませることができるんです。


手続きの初めには、まず国税庁のホームページに行きましょう。






国税庁のホームページ上には、確定申告書作成コーナーがあり、ここに必要事項を入力するだけで、OK。


しかも、e-taxを利用する場合には、オンラインで手続きが完了するんです! 


又、申告書を郵送したり持参する場合には、医療を受けたことを証明する書類として、領収書や明細などの提出が必要となりますから、確定申告書に添付するのをお忘れなく。


さらに、領収書が多い場合には、同じく国税庁のホームページにある「医療費集計フォーム」を利用すると簡単にデータを整理して申請書に反映させることができ便利です。

申告書を作成したら、その次にやること!

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さて、前述の確定申告書作成コーナーで作った申告書を自分でプリントアウトしたら、


オンラインで手続きを完了させていない方は、管轄下にある税務署に郵送したり、


指定された会場で提出することで申請手続きが完了します。

 

 

 

 

私は、自分が記入した内容に不安があったので、初めての申請の時は税務署に確認したり、


確定申告の会場で係りの人に手伝ってもらいながら手続きを行いました。


ただし、確定申告の時期は通常会場が大変混み合っていて、私自身大変な思いをしたので(笑)、


皆さんも初めての時は会場に行って提出をするのも良いと思いますが、


慣れてしまえばe-taxや郵送の方が時間を無駄にすることなく、便利でおすすめです。

 

 

 

 

又、会社以外からも給与収入がある人は源泉徴収票の提出が必要であったりと、


申請書以外にも提出物が必要であることがあるため、


自分が医療費控除の申請をするにあたり、何が必要であるのか


直前になって慌てないためにも、余裕を持って事前に調べておくことをおすすめしますよ。

 

 

 

 

そして、医療明細にはいつ、誰が、どの医療機関を受診し、いくら支払ったのか、


またそれに関わる交通費などといった詳細を記載する必要があります。

 

その為普段から医療機関を受診したら、こまめにメモを取っておくようにすると楽に申告をすることができるようになりますから、試してみてくださいね。

 

→確定申告はここからしよう!国税庁のホームページはこちら!

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