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「ニューヨークメロン信託銀行」という名前は、皆さん聞いた事がありますか?

 

ニューヨークメロン信託銀行とは、バンク・オブ・ニューヨーク・メロンの関連会社なんです。

 

日本にもある!ニューヨークメロン信託銀行

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私にとって、ニューヨークメロン信託銀行の記憶は、2007年7月のメロン・フィナンシャルとバンク・オブ・ニューヨークの合併が強く残っています。

 

当時は大きく報道されたので、本当によく覚えていますよ。

 

当時は両方とも上場していましたが、合併以後はバンクのほうが存続会社となりました。

 

そして、2009年3月にJPモルガン信託銀行から、ニューヨークメロン信託銀行に称号が変更されました。

 

さて、ニューヨークメロン信託銀行の本社はアメリカ合衆国にあります。

 

日本には、東京都千代田区丸の内にあるトラストタワー本館の13階に東京支店があるんですよ!

 

事業内容は親会社の市場部門として、主に有価証券の運用及び管理を手がることです。





 

特に信託業務に力を入れていて、日本の顧客達へ色々な金融商品を提供しています。

 

さらに、エスクロー案件の受託業務もしていて、その受託残高は一兆円を超えているのとか・・・

 

すごい話ですよね!!

 

また、その他にも外貨建て取引や担保有価証券のカストディ業務もしているので、興味がある場合は受付に話を聞いてみるといいと思いますよ。

 

ホームページには、投資関連の話が充実!ためになります

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ニューヨークメロン信託銀行の本社のホームページは、投資に関する話が満載しているため、頻繁に見ています。

 

英語で書かれた文章が多いですが、読みたい記事は翻訳機能を使えば日本語に直せるので問題ありません。

 

ちなみに私が最もよく見るのは、サイト中央の下にあるフィナンシャルマーケットと書いてある部分です。

 

そこをクリックすると、金融市場に関する様々な話題が出てくるため、読み進めると金融の勉強になるんですよ!

 

特に最近の記事で面白かったのは、政権と米ドルに関する話です。

 

米ドルの強気を維持することができたと書いてあり、一連の流れを追って確認することが出来ました。

 

こういった話題は、為替に変化が起きてから記事を掲載しているので、短期的な投資には役立ちません。

 

しかし、長期的には役立つ話が多いので参考にしています。

 

特に中国への影響という部分は、アメリカが中国をどう見ているのかがはっきりわかるため、読む時は毎回緊張します。

 

日本は中国の商品を格下と見ていることが多い気がしますが、アメリカは徐々にその風潮を変えている様で、その影響力も気になるところです。

 

特に記事では、中国の外貨準備高の減少のことを取り上げていて、減少させた分を何に回すのかが気になっている様です。

 

現地市場への積極的な介入に使うのか、それとも別に使うのかは不明ですが、ニューヨークメロン信託銀行の更なる情報分析が知りたい所です!

 

利用者じゃなくても役に立つ情報がいっぱい!

 

ニューヨークメロン信託銀行のホームページには、同行を利用していなくても役に立つ経済情報が豊富です。

 

そのため、経済と政治の関係や、市場の動向に詳しくなりたいな、と思っている方にはとってもおすすめ!

 

英語の勉強にもなりますから、是非一度ニューヨークメロン信託銀行のホームページをお試しあれ!

 

→ニューヨークメロン信託銀行の基本情報はここからチェック!

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