staff-154689_1280

社会保険労務士よく省略して社労士と呼びますが、この国家資格を有する人について一般的にはあまり知られていません。

 

そこで、今回はみなさんに簡単に「社労士」のお仕事についてご説明しようと思います。

 

「社労士」と社会との関わり

「社労士」という名前は良く知られていないかもしれませんが、法人の場合では社会保険者厚生年金への加入などで代理申請を依頼するときなどに、よく話しをすることが多いんです。

 

特に昨今では、厚生年金への加入及び社会保険への加入を厳格に運用していく方針が出されているため、今まではこうした加入をしてこなかった事業所でも、行政からの指導が頻繁になされてきつつある情勢です。

 

こうしたことから、社労士に相談をする法人が増えているんですよ。

 

社労士は年金のプロなんです!


社労士は、一般的に年金に関するプロフェッショナルだと言われています。

 

そこで、皆さんの年金受給に関する代理申請等を行っているんです。

 

例えば個人でも受給出来る公的年金としては、一般的には老齢年金がありますが、これは65歳以上になると受給が出来るという年金です。

 

さらに、遺族年金と障害年金等も個人で受給できる年金ですね。

 

しかしながら、これらの制度は非常に複雑で一般的には分かりにくいものとなっています。





 

特に障害年金はその制度自体を知らない国民も多く、万が一の時に困ることも多いですよ。

 

これらは個人では書類をそろえるのにも一苦労であり、さらに受給のためには知らなければならないことが非常に多いことから、社労士の方を通して代理申請を行う方が望ましい場合も多くなっているんです。

 

個人でも頼りになる「社労士」

training-1212298_1280

社労士の中には、これまでの法人メインの対応から、個人相手の対応にシフトする動きも加速していると思います。

 

例えば個人では、障害年金の請求を専門に扱う社労士も多くなってきており、受給のための申請で途方に暮れてしまった人の中には彼らに依頼をして代理申請を行うケースが多くなっている様です。





 

ここで重要なポイントは、彼ら士業の専門家はあくまで代理で行動が出来るだけである点です。

 

要件を満たすかどうかはそれまでの本人の行動によるところが多く、さらにはこれまでの年金保険料の支払い状況によっても変わります。

 

したがって、いくら代理申請を依頼しようとしても、そもそも受給要件を満たさない場合には、士業の専門家でも為す術がありません

 

このことはよく知っておかなければなりませんし、士業側からあらかじめ依頼を受けられない可能性もあることを伝えられます。

 

変わりゆく年金制度への対応を、いつも支えてくれる「社労士」

secretary-1713697_1280
年金に関して、政治や行政機関による不祥事があって以来、国民の見る目は厳しくなりましたよね。

 

そのため、政治も行政も以前とは違う姿に変わりつつあります。

 

そこで、国民側も年金という自分達が利用出来る制度は知っておくことが大切です。

 

さらに、年金や社会保険などにおいて頼りになる士業の専門家を知っておくことは、これからのあなたの生活を助けてくれる存在としてとても大切なことだと思いますよ。

 

実際、私は法人では無くフリーランスですが、社労士の方にはお世話になってます。

 

代理申請のことだけでなくても、仲の良い社労士さんには結構年金のことを相談していますね。

 

年金のアドバイザーといったところでしょうか?

 

複雑に変化する年金制度に対応するため、これからもながーくお付き合いをして行きたいなあと思っています。

 

→社労士のことをもっと良く知りたい方はこちら!

Pocket

商品詳細