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ワーキングホリデーとは、海外で休暇を楽しみながらその間にかかる滞在資金を補うために、就労することが認められた制度です。

 

通常の観光ビザでは働くことは出来ませんが、ワーキングホリデービザを取得することにより、働くことが出来るようになり、オーストラリアと日本の間でも締結されています。

 

オーストラリアワーキンホリデービザの年齢制限が、広がりました

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一般的に、ワーキングホリデービザには年齢制限があり、ほとんどの国が30歳までとなっています。

 

しかし、2017年からオーストラリアのワーキングホリデーの年齢制限が35歳までに引き上げられました!

 

その背景には今までは年間18200ドルまでの収入は非課税だったのに対し、1ドルでも収入があれば19パーセントの所得税の課税対象となったことで、ワーキングホリデーに訪れる人が減るのではないかと懸念されたことがあります。

 

こうして、年齢制限が引き上げられたことにより、年齢が過ぎてしまったからと諦めてしまっていた人の可能性が広がったのは嬉しいですね。

 

ビザ取得の年齢制限は?取得の裏技

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オーストラリアのワーキングホリデービザを取得するためには、

 

36歳になる前までにビザを取得する必要があります。





 

しかし35歳364日で取得すれば、そこから1年間有効期間があるため、取得した時の年齢条件さえクリアしていれば、日本を出国するのは36歳になってからでも大丈夫です。

 

さらに、オーストラリアに入国した日から1年間ビザが有効なため、36歳364日の時にオーストラリアに入国すれば、そこから1年間の有効期限があります。

つまり37歳になる前にオーストラリアを出国すればいい、ということになります。

 

また、年齢制限が引き上げられる前は同一雇用者のところでは最大半年しか働くことができませんでしたが、それも1年間に引き上げられていますから、以前よりも大部条件はよくなりましたよ!

 

まだ出発に悩んでいて年齢制限のことが気になるのであれば、ひとまず早めにビザだけでも取得してみてはどうでしょうか。





 

又、ビザの取得は代行業者に依頼することも可能ですが手数料がかかりますので、自分で申請することをおすすめします。

 

英語表記ですがインターネットで検索すれば、翻訳されたものや、記入例などの情報が豊富にありますので、十分対応できますよ。

 

考えるよりもまず行動してみませんか?


海外で働くことによって、価値観は大きく変わります。


私自身も、そんな経験をした
ひとりです。


ワーキングホリデーに行く前は、目標もなくただ当たり前に日本で働いていました。


しかも、仕事で稀に英語を使うことはあっても根付いてしまった日本人特有の英語嫌いにより、進んで英語を話すことをしなくなっていました。

 

しかし、オーストラリアに行って、外国人特有の明るさ、おおらかさ、積極性に触れ、自分が生きてきた世界がいかに狭かったのかということを目の当たりにしました。


思い切って別の土地に行き、いつもよりも少しだけ視野を広げるだけで、私たちの可能性は無限に開かれます。


悩んでいるみなさん!考える前にまず行動に移すのがおすすめですよ。


→オーストラリア大使館のホームページで、ビザ情報をチェック!

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