デジカメの魅力を紹介します!

退職してから、何か趣味を持たないといけないと思っていましたが、自分に合った最高の趣味を見つけることができました!

 

その趣味とはデジカメをぶら下げて散歩することです。

 

最初は散歩が目的でしたが、現在はデジカメが中心で、毎月1000枚ほど写真を撮っています。

 

そのためか、近所の方からは”散歩をしている人”から”写真好きな人”に認識が変わりました。

 

健康のために始めた散歩なのですが、歩いていると次第にこれまで気が付かなかったことに眼が留まるようになりました。

 

これがデジカメにハマるきっかけでした。

 

夜明けの空、道端の雑草など、ほとんど気にしなかったことから全く新しい魅力を感じることができます。

 

例えば、夜明けの空です。

 

夜明け_MG_8125改

 

一例を紹介しますが、上の写真は朝焼けです。





 

地平線は黒、雲が赤くなり、上空は青です。

 

雲の有無や量、形によって、一日として同じことがありません。

 

健康のための散歩というと、歩くことに集中しがちですが、ちょっと上を見ると、一期一会のシャッターチャンスになります。

 

夜明けの空はどんどん変化していきますので、それを見ているのも楽しいものです。

 

ホトケノザ_MG_1429改





 

こちらはホトケノザです。

ホトケノザは、道端の雑草で、ほとんど気にすることはありませんでした。

 

しかし、ちょっと近寄ってみると、結構、面白い形です。

 

指人形のようにも思えます。

 

ソメイヨシノ_MG_2208改

 

こちらは花が散ったソメイヨシノです。

 

ソメイヨシノ、パッと咲いてパッと散る桜ですが、その後しばらくすると実が着きます。

 

最初は緑ですが、次第に赤くなり小さなサクランボです、最後はワインレッドに変化していきます。

 

実は食べられると聞いたことはありますが、色変化を観察するもの楽しいものです。

 

彼岸花と稲_MG_4119.JPG改

 

こちらは、収穫前の田んぼと彼岸花です。

 

黄色と赤のコントラストが楽しめます。

 

肉眼で見るよりも写真にした方が色の対比がはっきりします。

 

肉眼で見ている時と写真にした時では、印象が変わることが多くあります。

 

また、シャッターを押した時とパソコンで画像を見ている時では印象も変わります。

 

写真教室がいろいろ開催されていますが、参加しなくても目に入って光景を撮影しているといつの間にかハマってしまいます。

 

同じ被写体でもレンズの焦点距離を変化させたり、立ち位置を1歩変えただけも雰囲気の変わる写真になります。

 

気に入ったものは、印刷して部屋に飾ることもできます。

 

額縁に入れだけで立派になり、部屋に飾ることもできます。

 

身近な世界で思わぬ発見があり、近所の病院や老人クラブの方たちにも楽しんでもらっています。

 

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