小笠原諸島にハマっています!

私がハマっているのは小笠原諸島です。

 

小笠原とは、東京から南に1000km離れた場所にあり、世界自然遺産に登録されています。

 

東京竹芝から小笠原諸島までは船でしか行けず、しかも片道24時間もかかるという日本で一番移動に時間がかかる島です。

 

なぜこんなに遠いのに、ハマってしまうのかをご紹介します。

 

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 唯一の移動手段、おがさわら丸が魅力的

丸一日お世話になるおがさわら丸、通称おが丸は、中の設備がホテル並みに整っています。

 

レストラン、ラウンジに加え、自動販売機にお土産屋さん、シャワー室にはアメニティにドライヤーまでと、快適に過ごすことができます。

 

一人旅のお客さんが多いので、たまたまレストランの隣で座った人と何時間も話していた、なんてこともあります。

 

船の上から見る夕日、星空、朝日は何度見ても感動します。

 

 圧倒的な大自然

山へ入れば天然記念物に遭遇し、頂上からの眺めに圧倒されます。





 

海へ行けばボニンブルーと呼ばれる青のきれいさに心を奪われます。

 

そこでイルカやクジラなどの動物たちに合うこともできます。

 

ザトウクジラのジャンプは大迫力!思わず拍手をしてしまうほどです。

 

特におススメはイルカと一緒に泳げるドルフィンスイム。イルカの正面から見た顔は最高にかわいいです。

 

 親しみやすい島民の人々

今までに5回小笠原諸島を訪れていますが、通うたびに現地に知り合いが増えていきます。





 

初めは宿に泊まっていましたが、今は知り合った島民の人の家に泊まらせてもらったり、夕食をごちそうになったり、一緒にピクニックに行ったりしています。

 

他のメジャーな観光地にはない、島ならではの温かさを感じられます。

 

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連休が6日以上ないといけないので、なかなか簡単には行けませんが、それでも通ってしまう魅力が小笠原諸島にはあります。

 

女性の観光客が多く、宿も飲食店もおしゃれなところが多いので、女性にとてもおススメです。

 

小笠原にハマってから、泳ぐ力をキープするためにプールに通っているので、健康的になり、ダイエットにもつながりました。

 

暑くて苦手だった夏も、夏休みに小笠原に行ける!という期待で、夏が待ち遠しくなりました。

 

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