NO MUSIC NO LIFE !!私の趣味の音楽についてお話します!

わたしは高校3年生の夏から、毎年欠かさずに夏フェスに参加しています。

 

そのきっかけは「BUMP OF CHIKEN」でした。

 

高校生のときに彼らの音楽にどっぷりハマって、初めてライブを見に行きました。

 

私自身、生まれて初めてのライブでとても胸が熱くなったのを今でもしっかりと覚えています。

 

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とても広い会場の中、だいすきなアーティストの音楽を生で聞け、CDや動画では決して見ることのできない彼らの姿や会話、思いをその場で受け止めることができる。

 

今までになかったこの経験は自分の中でとても貴重なことであり、もっともっとこの感動を味わいたいと思うようになりました。

 

それからは友だちと、まだ有名にはなっていない自分好みのバンドの発掘をしては、小さなライブハウスに通い、音楽とバンドに触れ合う時間がものすごく増えました。

 

やはりライブハウスだと広い会場に比べ、バンドマンとの距離も近いのでとても親近感が湧いたり、「生の音楽」に触れている感覚も増す気もするのです。

 

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わたしはすっかりバンドや音楽にハマっていました。

 

そして、高校3年生の夏に初めて、「夏フェス」にも参加しました。

 

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多くのアーティストが、6つほどあるステージでそれぞれ同時進行で演奏を行うもので、中には好きなアーティストの演奏が被ってしまうこともあり、友だちとどの順番でどのアーティストを見に行くのかを相談する時間もとてもわくわくして楽しいのです。

 

会場はとても広く、それぞれのステージまで歩く距離が長いところもあり、その道のりの間に屋台(様々なごはん屋さん)やCDショップや服屋さんなど提供している会社のブースがあったりして、そこを見て回るのも楽しかったです。





 

やはり夏フェスで聞く音楽はライブハウスで聞く音楽とはまた違います。

 

もちろんライブハウスで聞く音楽も最高なのですが、夏フェスは野外なので、天候も様々。日中は太陽の下でお客さんとわいわい盛り上がったり、夜は星空の下でしっとり音楽が心に沁みたり、急に豪雨になれば、そのあとからっと晴れ虹が出たり。その瞬間にしか体験できない多くのことに出会えることも魅力の一つなのです。

 

また夏フェスでしか出会えない出会いもあります。隣の人とふとしたことで会話が生まれ、話が盛り上がったり、毎年その夏フェス会場だけで会えるお友だちまでに発展したりと、素敵なことも起こったりもするのです。

 

「夏フェス」に魅了されたわたしは、今でも音楽が手離せない、「NO MUSIC,NO LIFE」な生活を過ごしております。

 

 

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