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pixivというサイトを聞いたことがありますか?

絵が好きな方ならば一度は聞いたことがあるサイトではないでしょうか。

pixivは、一言で言うならば「絵を通じて様々な交流を楽しめるSNS」です。

ここには、様々なイラスト、漫画、イラストエッセイ、小説などを、創作が好きな人たちがめいめいにアップしています。

「ヲタクに恋は難しい」や「腐女子のつづ井さん」というコミックスを書店で見かけたことはないでしょうか。

これらのコミックスは、pixivへの投稿がきっかけで、書籍化した漫画です。

中には、漫画家やイラストレーターの方の投稿もあります。

かつては、そうしたクリエイターの方たちの情報は、個人のHPを通して告知されていたのですが、近年ツイッターなどのSNSと連携しやすく、情報を広く見てもらいやすいPixivで告知があったり、ちょっとしたお絵かきや短編漫画を一緒に見ることができるため、HPだけではなく、pixivのアカウントを持っているクリエイターの方も多くなってきました。

 

もちろん、絵や小説が書けなくてもpixivに参加することは可能ですし、絵心や小説を書いてみたい方は、アカウントを取得して投稿したり、これらの素敵なイラストや漫画、小説を読むこともできます。

また、Pixivのさらに良い点として、こうした「良いもの」を見せて頂いたときに、それを作った作者の人に「良かったです」「素敵でした」「またみさせて頂きます」というコメントを残しやすい事が挙げられます。





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例えば、私はとても綺麗なイラストをPixivで見たとき、イラストの横にある星の右端を押します。「10点満点」を入れるこのシステムは「良かったです!」という気持ちを簡単に伝えられるツールになります。

さらに「ブックマーク」をすることにより「また、これを見たいです!」という気持ちを伝えることもできます。

 

さらに、ブックマークをする時に「ブックマークコメント」という欄があるのですが、そこに「素敵でした」とか「大好きです」とかコメントを付けることが出来、それを作者の方に見てもらうことができます。

さらに「コメント」という欄も投稿画面の下にあるので、もし「良いものを見たな」と思ったら、そこにコメントを残すのも良いかもしれません。





また、もしかして、それにクリエイターの方がコメントをしてくれるかもしれませんね。

クリエイターの方に、直接良いものを「良い」と伝えられる機会はなかなかありません。

 

好きな漫画家さんや、イラストレーターの方に、簡単に応援する気持ちを伝えられるのは、Pixivを利用しているこそのメリットですね。

また、私はそうして色々な素敵なものを見せて頂いていると同時に、自分も投稿をしています。

pixivは、イラストが中心だと思われがちなのですが、小説機能もあります。

小説機能はかつては横書きでしか文章を読めなかったのですが、最近は縦書きで読みやすく文章を読めるように仕様が変更されました。

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また、今まで背景の画面が白オンリーで、長い文章を読むときは、目が疲れやすい傾向があったのですが、最近は背景に薄いベージュや、青を選ぶことができ、長文を読むときも目が疲れにくい仕様になりました。

 

また、スマホから読む方も多いサイトなので、パソコンで見た時と、スマホで見た時のレイアウトが、きちんとスマホに合うようなスタイルで分けられています。

最近は小説を読むことのハードルが下がり、使いやすくなったと思います。同じように、イラストもスマホから見た時には、ブックマークや、いつも見ている絵の傾向から「おすすめ」イラストを出してくれます。この「おすすめ」以外にも「検索」ツールがあるので、この二つで検索して、自分が好きな傾向の絵を沢山見つけることができます。

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また、同じように、自分が小説を投稿しての感想なのですが、やはり自分が書いた小説に点を頂けるととても嬉しく、やりがいがあります。

 

また、点だけではなく、ブックマークや感想を頂いたこともあります。読んだ方の感想を貰える機会はあまりないので、このpixivの機能はありがたいです。

同じようなツールとしてtwitterがありますが、こちらのほうは140字という制限があり、短いコメントを送るには便利なのですが、じっくりと書いて下さった感想を貰えて、さらに、自分もそうして長い感想を相手に送れるのはありがたいです。

短い感想を伝えたい時はツイッターで、長めの感想を送りたい時はpixivのコメント機能で、という風に使い分けると便利です。

こうした見る方からのリアクションを積極的にもらえることで、さらに色々な小説を書こうという意欲が湧いてきます。

また、絵や小説を通じて交流する仲間が出来たりして、pixivを開くのが毎日の楽しみの一つになっています。

 

→pixivはこちら

 

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