私がハマっている趣味車弄りについて紹介します!

数年前に車を買いました。

新車で購入したこの車なのですが、外れを引いたのかよく故障を起こします。

 

故障と言ってもエンジン自体やブレーキと言った、走行に影響を与える大きな部分ではなく、主に電装系部分の故障です。

 

新車購入ですのでディーラーで修理を行う事も出来るのですが、調べていると自分でも出来そうなので、ネットの情報を頼りに自分で修理を行う事にしました。

 

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それが車弄りを始めたきっかけです。

 

数年たった現在では一応簡単な整備が出来るレベルにまでは技術が身につきました。

 

 

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使っている工具はこんなものです。もちろんこれは一部で、全部を合わせるとコレの十倍以上あります。

 

車弄りをする場合この工具を買い揃えるのにとんでもない額のお金が飛んで行きます。





 

ここに写っているものだけでも、1万円以上します。

 

工具は一つ買うと長く使えるので最終的には元を取り戻す事は難しくありませんが、初期投資としてはかなり高額な部類です。

 

いきなり沢山の工具を買うのではなく、徐々に徐々に自分の技量にあった必要な工具を買い足していくのが良いでしょう。

 

 

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では、私が最初に行った電装系部分の修理を行うための初歩の初歩、バッテリーをはずす所を今回は紹介します。





 

まずは画像のようにボンネットを開けてエンジンルームが見えるようにしてください。

 

ボンネットの開け方は車によって様々ですが、基本的に二つのロックがかかっています。

 

まずは運転席のハンドルの近くにあるレバーを引く事で、ボンネットと車体との一つ目のロックが外れます。

 

次は一つ目を外した事によって出来たボンネットと車体の隙間に手を入れる事で二つロックを解除できます。

 

ボンネットが空いたら、右端か左端にあるつっかえ棒を利用してボンネットが落ちてこないように固定してください。

 

 

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画像にあるのがバッテリーで、写真の赤丸の部分にあるナットを緩める事で端子を外す事ができます。

 

この時の注意点として、必ずマイナスから端子を外すようにしてください。

 

電気はプラスからマイナスに流れます。

 

その順序を無視して端子を外すと感電したり、ショートを起こしたりしてしまう可能性があります。

 

絶対に止めて下さい。

 

バッテリーが外れれば、もうショートの心配はありませんので好きなように電装関係を弄る事が出来ます。

 

私は最初、どっちに回せば開いて、どっちに回せば閉まるのかが、わからない状態から始めましたが、今ではそこそこ何とかなっています。

 

自分で修理が出来るようになると、車に愛着がわきますし、出費も抑える事が出来ます。

 

実用を兼ねたお勧めの趣味です。

 

 

 

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