私がハマっている趣味写真について紹介します!

私は最近写真を趣味にしています。

 

今でこそ写真を趣味にしていますが、実は写真の事があまり好きではありませんでした。

 

よく写真を取るようになった今でさえ、写真は現実の1/1000の魅力も無いと考えています。

 

それはどんなプロが撮った所で変わりません。

 

そんな写真を取るために行動を起こすぐらいなら私は一分一秒でも現実を心に刻みつけるべきだと思っています。

 

そんな考えを持っている私が、写真を趣味にするようになったの始まりは、事実確認のためにです。

 

 

ネットや機器の繁栄もあってこの社会に置いて、言葉は真実を持ちません。「事実は小説より奇なり」と言う言葉が示す通り、嘘のような真実は必ず存在します。

 

しかし、今の世の中ではどれだけ真実を連ねた所でそれを信じてはもらえません。

 

そこで登場してくるのが写真です。

 

写真がなければ信じて貰えない。





 

それならばと、仕方なく写真を取るようになりました。

 

しかし、そうやって写真を撮っていると徐々に写真の魅力に気づいていました。

 

 

DSC_0118s

 

 

これは近所の桜公園で撮った写真の一枚です。明るさの調整はしていますが、基本的に編集は行っておりません。

 

 

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こちらも同じ公園で撮ったソメイヨシノの写真です。ただ、こちらはアングルや取り方を考えた上で撮影し、アレコレと編集作業を加えたものです。

 

 

DSC_0150s

 

 

これは画像2を撮った場所の全景です。(人が映っていたためモザイクを入れさせて頂いています。)

 

如何でしょう。これが写真の魅力なのです。

 

私は写真の事を完全に勘違いしていました。

 

写真は現実の良さを伝える物ではなく、大したことない現実をより一層美しく演出するためのツールだったのです。

 

綺麗なものは現実で、あまり綺麗でない物を楽しむために写真が存在するようです。

 

ただし…こうした使い方が存在する以上、逆に考えれば写真が存在する事で保たれている信用は本当に意味があるのでしょうか?

 

写真の道とは非常に奥が深いようです。

 

 

 

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