私がハマっている趣味!空手道について紹介します!継続は力!

私は30代に体も弱く同時にメンタル面の弱さもありまして、32才から肉体と精神を鍛える為に空手道を始める事にします。

 

白帯から初め、腕立て、腹筋、背筋、スクワットと筋トレが進む中、体も心もヘトヘトになっていきます。

 

その中で少しずつでも、皆さんに着いていけるように努力、稽古を重ねていくにつれて自分の心の弱さを痛感する事になります。

 

私の趣味である、空手の稽古には体を作る補強運動と筋トレがあります。

 

他には動きながら型の稽古も行い、腰を落とし足腰を鍛える運動もあります。

 

この空手の稽古は、激しさだけのイメージがありますが、ゆっくり行う型から、動きのある型など含めて有酸素運動にも効果があります。

 

なので、血行促進にも効果があり、動脈硬化の抑制と成人病の予防には大きな力になります。

 

 

この空手道には、流派が沢山ありまして大きく分けると、2つになり伝統空手とフルコンタクト空手になります。

 

私は後者の空手を趣味として50才の今でも続けています。

 

空手をすることで長く続ける事、諦めない事を学びました。





それとあと1つは私自身の弱さを学んだのです。

 

 

組手のぶつかり合いでも、肉体の前に心が先に悲鳴をあげるなど、何十回も体験することもあります。

 

本当にメンタルの弱さになり、家に帰宅しても悔しくてダンベルを購入し、カールやスクワット等を地道にやっていきます。

 

 

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空手を始める前は血圧も(147と高く)しかし1年後は(138を維持する)ことができ、今では132の平均を保てているので健康促進には実感ができます。





 

20代と若い人は、たくさん稽古を積んで強く逞しくを目標に、私含め中高年の方は健康の為と護身術を目標に頑張れる事が空手の良さになります。

 

入門して4年~黒帯を取得で、今は空手の魅力の1つである(試し割りのバット折り)に挑戦できる様に、脛を鍛えています。

 

 

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野球バットにバスタオルを巻いて、私生活で脛を叩いて鍛えていきます。

 

これが慣れてきたら公園の鉄柱などに少しずつ脛を充てて鍛えていくのです。

 

空手道は3年を初心期間として、万日をもって極めると言われています。

 

空手を始めて変わったことは、肉体の鍛錬によって体も強くなり年齢と比べて動きも早く、持久力も
つきました、先日は血管年齢を検査したのですが50才で45才の若さを保っています。

 

 

特に武道など、逞しくなるのに時間が掛かります。

 

初めて1-2年で強くはなれません。

 

目標を作ったら諦めないで時間をかけて練りこんで行く、これが最良の向き合い方、稽古方法です。

 

それと、お金を使わず鍛える方法など私は、無料の雑誌でタウンワークを2枚ぐるぐる巻きにして、これで(脛や肘を叩いたり)鍛えています。

 

 

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脛も同じで、砂袋は道場にありますが自宅では高価な値段2-3万になります。

 

私は2千円のバットにタオルを巻きコツコツ修行する等、これは結構にいけます。

 

公園などのアスレチックの木材の柱なども使えます。

 

しかしこれらは上級者からの鍛錬になるのでステップアップしながら成長できるよう、に少しずつ頑張っていきます。

 

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