どんどん面白くなってきた私の趣味陶芸について紹介します。

もともと、器には興味がありました。

とても食いしん坊で、美味しいお店に行くのが大好きです。

そういうお店の器は料理に合っていますよね。

家の料理も自作の器にすると楽しいのでは?と考えたのです。

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陶芸教室でお試ししてみる!

私の通う教室は、お試しがありました。

先生も楽しい方で、これなら続けることができそうでした。

カリキュラムもしっかりしていて、初級、中級、上級コースがあります。

カリキュラムが終われば自由な製作になります。

他のベテランの皆さんは、プロのような方も。





最初はひもづくりから

粘土を練って練って、ロクロの上に置き、器の底を形成します。

あとは、何本も順番に輪にした粘土を積み上げるのです。

この時に、しっかり接着できていないと、焼いている間に割れてしまうのです。

次は、削り

少し形が出来てきます。

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下焼き

ここで、下焼きを先生にしていただきます。

およそ1000度以上の火力です。

下焼きが出来たら、紙やすりで滑らかに削ります。

いよいよ釉薬!焼き上がりはどんな色?

釉薬をかける前に、色見本を参考に色を決めます。

底にははっ水薬を塗って色がつかないようにするのです。

釉薬をしっかり混ぜて、器をさっとくぐらせます。

のんびりしていては、釉薬も土なので重たい器になってしまいます。

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ワクワクの焼き上がり!

次の教室までに、先生が本焼きをしてくれます。

今度は、およそ1300度の火力。

割れていないか?釉薬はどのように変化しているか?

まさに賭けです。

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焼き上がった器って??

まるで我が子です。

少々?かなり不細工でも愛着がありますよ。

料理も気合いご入りました!

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どこの教室も、体験コースはあるので、興味のある方は、試してみては?

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