旅行をこよなく愛するサーファーに旅行の魅力を伝えてもらった!

私の、趣味は世界の素晴らしい波を求めてサーフィンとその国の人たちの出会い、そして何より、心を癒す。と、言う目的です。

 

日本にはない、その国の素晴らしい良さがどこの国でも存在します。

 

心の、ケアは自然にあると私は思っています。

 

波の音や、外国人の方達の触れ合い。日本では味わえない、食事や文化、ゆっくりと流れる時間を体で感じて欲しいと私は、思います。

 

 

私が、日本人の方にオススメの国はペルーです。

 

例えば、ペルーの食は、私が食べた中で「オススメ」はセビッチェです。

新鮮な白身魚やイカ、タコなどをレモンで締めて、タマネギ、塩、香辛料などで味をととのえた、ペルーの海鮮サラダ。

とてもさっぱりとしていて、マリネのような味わいです。

ただ、私的にはローカルが作ってくれるセビッチェがオススメでした。

 

ローカルの方と仲良くなったら、是非作ってもらうと良いと思います。





 

 

アンティクーチョ、牛の心臓の串焼き。

外は香ばしく中はジューシー。

焼き鳥のようで、日本人にもなじみやすい料理かとおもいますが、AJINOMOTOが大好きな国なので、だいたいの料理にAJINOMOTOが大量に入っています。

(田舎に行くと屋台で売ってます。)

 

 

トゥルチャ・ア・ラ・プランチャ
トゥルチャとはマスのこと。





チカマと言うサーフポイントで知り合った、宿のオーナーが作ってくれました!

塩で味付けして焼いたシンプルな魚料理は、身がホクホクしてあっさり食べられます。

コカ茶 は「オススメ??」高山病の症状をやわらげる効果があるとか。

私は、高山病になりましたが。

 

 

インカコーラ

本当に美味しいんです。

ペルーの人たちが好んで飲む炭酸入りのソフトドリンク。

インカコーラ、インカコーラゼロ、はオススメです。

 

 

そして、サーフポイントの紹介です。

グーフィーフッターの方なら一度は訪れてみたいと思う、ペルーです。

まずは、ワンチャコという街には、サーフィン初心者にも入れるポイントだと思います。

 

image (1)

 

 

忘れてはいけない持ち物は、ウエットスーツとリーフブーツです。

 

何故ならインサイドの石とウニ凄いです。

 

サーフィン中級者以上の方にはたまらない、チカマという街、コンディションが整ってる日に関わらず波がある程度あれば2キロは乗れます。

 

image (2)

 

 

チカマも、ウエットスーツとリーフブーツは必要です。
砂漠地帯でビーチが熱く歩く事は困難。海の中は冷たくシャローな珊瑚とロック。

 

ビーチ沿いには、初心者にはとても嬉しい、レンタルサーフボードもあります。

 

これが何と面白い人々が居た!

 

サーフィンするだけの人、まったりと海を眺める人や、日本では有り得ない、人のあだ名をふざけて呼び合う人達??

 

そして何より、子供達だけでなく夕方6時くらいまでローカルの方達がバレーボールをしたりサッカーをしたりしているので、見てるだけでも癒されます。

 

私は、サーフィンの旅を続けて凡そ、7年になりますが、旅を続ける前までは、東京でイライラしていた生活をしていたのが、今では心のゆとりのある人生に変わったと自分自身でも感じています。

 

人生は一度しかない、それこそが変化でもあり人生における、大切な生活だと思います。

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