和歌山県といえば世界遺産・紀伊山地の霊場と参詣道が思い浮かびますよね!

 

そこには何度でも訪れてみたい!と思わせる懐かしさがあります。

 

それは、せわしなく日常を送る中にあっては忘れかけていた古代から、日本人が自然と身にしみこませてきた自然への畏敬の念が、和歌山県に行くことによって呼びさまされるからなのかもしれませんね。

 

今回はそんな和歌山県についてお話します。

 

和歌山県は神聖なスポットがいっぱい!

旧熊野本宮大社跡の大斎原はただ広い野原があるだけですが、その結界に一歩足を踏み入れるだけで、おかしがたい神聖な気が満ち溢れて、静かにそこに佇んでいると心身が洗われるような気持ちがします。

 

熊野本宮大社はそこから少し離れて山の上に遷されましたが、石段を上った神門の先には、茅葺の御社が清々しい様子の佇まいをみせています。

 

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新宮の美しい朱色の本殿・拝殿とはまた違った美しさがここにはあります。

 

那智の滝は滝自体が信仰の対象であり、轟々と鳴り響く滝の音に圧倒され、まして滝のすぐ傍の観曝台に立てば滝のしぶきが全身に降りかかりこれ以上有難いことはないように思えます。

 

まさにパワースポットと言っても良いでしょう。





 

青岸渡寺は西国33所巡りの第一番札所で、線香の煙が絶えることはありません。

 

 

高野山は山の上の宗教都市で、弘法大師空海の世界感に満ち溢れています。

 

空海が眠る奥之院はたくさんの燈篭で荘厳され、また奥の院へと続く老杉に覆われた参道の両側には、有名無名の多くの人々の供養塔がたち並んでいて、信仰の深さをしらされます。

 

和歌山県では吉野もおすすめ!

また、吉野を訪れるとまた別の信仰を感じることができます。

 

ここは修験道の聖地としての特色が強く、蔵王堂に祀られる蔵王権現は実に迫力があります。





 

古くから多くの人々に愛された吉野の美しい山は歴史上の舞台、文学の舞台ともなって憧れと共に親しみのある地です。

 

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このような和歌山県に魅かれている人は多いのですが、他の自治体と違わず、和歌山県も人口減少に悩んでいます。

 

将来とも安定した地域の維持運営のためには、一定の人口確保は必須ですよね。

 

なので県をあげて人口減少対策としての移住定住の支援を行い、現地での田舎体験ツアー等を実施しています。

 

 

また、和歌山県の特産は梅とかんきつ類です。

 

これらに監視の就農や起業の支援についても、各関係機関の指導援助や移住者農林水産就業補助金の制度等が準備されています。

 

脱サラして農業を始めたい!と思っている方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

和歌山県についてのご紹介でした。

 

観光名所がたくさんあって、マイナスイオン溢れるパワースポットなどもありますので、女性に人気が強い県です。

 

あわせて四季折々の変化も感じ取ることができますので、ぜひ訪れてみてくださいね!

 

和歌山県の公式ホームページは、こちらから

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