山形県は13市19町3村で構成され、人口は114万人の県です。

 

県庁所在地は、もちろん山形市です。

 

県の面積の85%は森林で、南北に隣接する新潟県や秋田県同様、日本海気候で大部分の地域が豪雪地帯です。

 

確かに山形県と言えば、寒いイメージがありますよね。

 

今回はそんな山形県についてお話します。

 

山形県には空港が2つもある!

なんとなく東北地方って、交通アクセスが悪いと考えてしまいませんか?

 

しかし山形県へのアプローチは、空路で東根市にある山形空港か酒田市にある庄内空港に入る方法があります。

 

空港が2つもあるなんて、かなりアクセスは良いですよね!

 

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しかし、空路以外にももちろん方法はあります。





 

山形新幹線開業以降は便数の関係もあり、むしろ新幹線の利用者が多くなっているんですよ。

 

 

山形県は農業が盛んな県で、コメの生産量では日本第5位となっています。

 

また山形県は果樹王国として知られており、さくらんぼ、ラフランス、ぶどう、ホップなどの生産が盛んです。

 

特にさくらんぼのサトウニシキは、高級ブランドとして全国的に知られています。

 

私も食べたことがあるのですが、スーパーに売ってある安いアメリカンチェリーとは全く別の食べ物かと思うくらい、美味しかったですよ。





 

機会があったらぜひ召し上がってほしいです。

 

山形県に観光に行こう!

この山形県の観光スポットとしては、自然の絶景を楽しむなら、冬の蔵王が何と言ってもお勧めです。

 

蔵王の樹氷は余りにも有名で厳しい冬場の観光となりますが、一度は訪れたい絶景スポットです。

 

また、ゆったりと最上峡芭蕉ラインで最上川を下り、川から自然景観を堪能するのもお勧めです。

 

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歴史を自然を感じるスポットとしては、芭蕉の句で有名な山形市の山寺や鶴岡市の修験道の羽黒山があります。

 

さらに、街並み散策を楽しむなら、金山町の切り妻屋根と白壁の街、尾花沢市の銀山温泉のはいからさん通り等がお勧めです。

 

 

山形県を旅する際に味わいたいグルメとしては、素朴な玉こんにゃくが挙げられます。

 

この玉こんにゃくは、煮物や鍋で食べたり、山形おでんと呼ばれる数個を串に刺して醤油出汁で炊くだけの食べ方もあります。

 

山形県は玉こんにゃくを中心に、こんにゃくの消費量が日本一ですが、その他としては日本有数の麺の消費県でもあります。

 

麺の中でもラーメンがよく食べられ、米沢ラーメンや酒田ラーメンが有名です。

 

最近では夏場の冷やしラーメンも人気が上昇しています。

 

ラーメン以外の麺としては、蕎麦を長方形の薄い木箱に数人前を盛りつけた板蕎麦が有名です。

 

まとめ

山形県についてのご紹介でした。

 

たくさんの観光名所や地元グルメがありますので、旅行中も飽きることなく楽しむことができますよ。

 

山形県についてもっと詳しく知りたい!と言う方は、こちらから公式ホームページをチェックしてみてくださいね!

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