スロベニアという国名を聞いて、あなたは何を想像しますか?

 

なんとなく国名は聞いたことがあるけど、あまり印象が無い…という方がほとんどだと思います。

 

ヨーロッパには魅力ある国がたくさんありますから、埋もれてしまっている感じがしますよね。

 

でもスロベニアには豊かな自然がたくさんありますから、観光旅行にもぴったりですよ。

 

今回は、スロベニアについてご紹介します。

 

スロベニアには古くから続く複雑な歴史がある!

スロベニアはオーストリア、ハンガリー、クロアチア、イタリアと国境を接しています。

 

そう言った事情もあり、近隣地域に支配・併合を繰り返されてきました。

 

古く複雑な歴史は、中世の面影を残す街並みや特殊な文化を作り上げました。

 

Aerial view of Piran on the Slovenian coast

 

1991年6月には初めて国家として独立し、以来、世界中の観光客を引き寄せています。





 

また、日本でいう四国ほどの大きさしかない国土は、豊かな自然であふれています。

 

自然と文化、両方とも譲れない!という人には、スロベニアの観光はぴったりです。

 

 

スロベニアの首都・リュブリャーナは、ルネッサンスやバロック、アールヌーヴォーなど年代の違う様式が入り混じって調和した都市です。

 

そのエキゾチックな表情は、複雑な歴史を持つスロベニアならではのものです。

 

美しい旧市街を一望できるのは、1144年に建設されたリュブリャーナ城でしょう。





 

現地ではグラードという呼称で親しまれています。

 

一時期は刑務所として利用されていましたが、1905年にリュブリャーナ市に買収されました。

 

城内のガイドツアーは、中世の衣装を身にまとった役者が歴史や伝説を説明します。

 

スロベニアでおすすめの自然観光スポットはここ!

自然の面では、世界遺産にもなっているシュコツィヤン鍾乳洞がおすすめの観光スポットです。

 

長さが約5キロにもなる石灰石の洞窟には「沈黙の洞窟」や「ドリーネ」と呼ばれる地底湖があります。

 

スロベニアの誇る、自然の造形です。

 

3

 

ずらりと連なった石柱は、とてもダイナミックで迫力がありますよね。

 

その中でも、最大の見どころは深さ約45メートルにもなる、地底の大渓谷です。

 

吊り橋がかかっており、それを渡りながら地底を見下ろす体験はこの洞窟ならではです。

 

 

首都リュブリャーナから電車やバスを乗り継いでアクセスすることとなりますが、乗り換えが多く便数もあまり多くないので、注意が必要です。

 

また、シュコツィヤン鍾乳洞から約30キロ離れたポストイナ鍾乳洞は、ヨーロッパ最大の大きさを誇ります。

 

広大な自然の造形は、スロベニアの誇る観光スポットです。

 

まとめ

スロベニアについてのご紹介でした。

 

秋芳台や平尾台など日本にも鍾乳洞を見ることができる場所はありますが、やはり雰囲気が全然違いますので、自然が好きな人はぜひ訪れてほしい国です。

 

ヨーロッパに行く機会があれば、ぜひスロベニアにも足を伸ばしてみてくださいね!

 

スロベニアの概要は、こちらから

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