多くの日本人が訪れた事がある海外といえば、グアムが挙げられます。

 

人気のあるハワイに比べて近い場所にあるために、気軽に海外を楽しみたい人にとっても人気がある場所といえるでしょう。

 

東京からでも4時間弱で行く事が出来ますので、体力的に自信がない人でも挑戦しやすい海外です。

 

 

距離が近いということは、それだけ航空券も安くなるということです。

 

実際にハワイに比べて旅費は10万円以上違う場合もあるので、安くて近くて海外気分を味わうことのできるスポットなのです。

 

そこで今回は、グアムについてご紹介します。

 

グアムは日本語が十分通じるので安心!

日本とグアムの時差はわずか一時間です。

 

そのため、ほとんど時差を感じる事なく過ごせる場所です。

 

guam_top00

 

グアムの主な言語は、英語やチャロモ語という現地語です。





 

しかし、観光客には日本人が多い為に、日本語が話せる人もたくさんいます。

 

観光で訪れた場合、英語が話せなくても多くの場所では日本語で、ある程度の言葉が通じると考えておいてもいいでしょう。

 

初めての海外旅行者でも安心ですね!

 

 

そんなグアムの主な観光地は、リティディアン・ビーチや恋人岬があります。

 

リティディアン・ビーチはグアムの最北端にあるビーチです。





 

タモン中心街から車で30分程度で訪れる事が出来るので、レンタカーを借りて訪れる人もいます。

 

恋人や夫婦は恋人岬に行こう!

もうひとつの恋人岬は恋人達に人気のスポットです。

 

昼間に訪れても夕方日が沈む頃に訪れても、どちらも素晴らしい景色を眺める事が出来る場所です。

 

150518-twolovers-point

 

青い海はサンゴが透けるほどの美しさがありますので、いつまで眺めていても飽きないほどの美しさがあります。

 

恋人岬では、恋人達が鍵に2人の名前を書いてロックする場所が設けられています。

 

それをする事によって、二人の永遠の愛を誓い、これからもずっと一緒にいられるという言い伝えがあるからです。

 

ちょっとロマンティックですよね!

 

グアムを訪れたカップルの多くはこの場所を訪れています。

 

恋人だけではなく、夫婦でも訪れる人が多い場所です。

 

 

そんなグアムの気候は、一年を通して高温です。

 

季節は雨季と乾季に別れており、乾季にはスコールが降ります。

 

しかしスコールの後にはカラッと晴れる事が多いですので、雨が降っても一時的な事が多いでしょう。

 

 

グアムを訪れる際には、急な雨に備えて傘を持っておくと安心です。

 

一年を通して高温ではありますが、店内に入るとエアコンがきいていますので、羽織れる服を持って行くと体調管理がしやすくなります。

 

また、滞在先のホテルでも空調が効いているの場合が多いので、ひざ掛けやストールがあると安心ですね!

 

まとめ

グアムについてのお話でした。

 

日本からも近くて時差もわずか1時間ですので、3連休などで気軽に行くことのできる場所です。

 

どの季節に行っても海に入ることができるので、水着を忘れずに持っていくか現地で調達してマリンスポーツを楽しみましょう!

 

グアム観光情報は、グラム政府観光局の公式サイトも参考にしてみてくださいね!

Pocket

商品詳細