あなたは今までに祝ってもらった誕生日を全て覚えていますか?

 

今まで何十年も過ごしてきているのですから、すべてを覚えているのはなかなか難しいですよね。

 

でも、中には記憶に残っているプレゼントもあるのではないでしょうか?

 

私の場合は、ゴディバでした。

 

そこで今回は、誕生日プレゼントにおすすめのゴディバについてご紹介します。

 

誕生日の常識を変えてくれたのがゴディバ!

私の場合、一番最初の記憶に残っているプレゼントは、超合金の合体ロボでした。

 

記憶に残っている最初の誕生日は大きなホールケーキに蝋燭が3本立ち並び、赤く頭を燃やしています。

 

誕生日というのは家族みんなで誕生ケーキと御馳走を食べる日!というのは子供のころから刷り込まれた常識だったのですが、その常識とはまったく異なる常識が存在することに気が付くのは皆等しく大人になってからです。

 

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常識を変えたものの名前は、ゴディバです。





 

ゴディバといえば、女子が買い求めそうな感じがしますが、男の私が当時好きな人に見栄をはって買い求めた高級チョコレートです。

 

いつも食べているチョコレートなら何枚か合わせて一粒にもならない値段でしたが、劇的においしいこのチョコレートは、食べるたびに自分の立ち位置を確かめさせてくれます。

 

 

私がゴディバをはじめて贈ったのは中学生の時です。

 

相手も自分も一口でガリガリと食べました。

 

せっかくの高級チョコですが、高級を感じる余裕が全くありませんでした。





 

ただただ相手のことと自分のことで目いっぱいで、チョコレートの味はあまり覚えていません。

 

 

次に贈ったのは、バイト代で買った高校生の時です。

 

初めて自分で稼いだバイト代で買ったチョコレートです。

 

自分で働いたお金で買ったという充実感に満足でした。

 

自分で買ったからこそ、味わうように食べます。

 

ゆっくりと舌の上で溶かしながら喉に流し込みました。

 

大人の味というのは労働の喜び、報酬への感謝なのだと教えられました。

 

記念日ごとにゴディバを贈った人生!

それから私は、記念日ごとにゴディバを贈りました。

 

辛い仕事の後や人間関係の上手くいかなくなった時など、辛いときにも自分を元気づけるために贈り続けます。

 

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ゴディバは人生へのエールであり、人生を頑張っている報酬です。

 

大切に味わって食べます。

 

ゴディバから勇気をもらうために味わって食べるのです。

 

 

妻になってほしい女性にもおくりました。

 

その女性から子供を授かることを伝えられた日、大喜びで買って帰ったのもゴディバです。

 

妻はつわりで食べられなかったので、家の神棚にパッケージに入れてお供え物にしました。

 

2人で食べる最後のゴディバは、食べることなく、しかし大切に扱ったのです。

 

 

人生には大きなターニングポイントも、小さなターニングポイントもたくさんありますが、いつでも力になってくれたのがチョコレートです。

 

そんな親友を、今度は生まれてきた娘にあたえようと思いました。

 

しかし、娘はまだ小学生にもなっていません。

 

そのため多くの経験を共にしてきたゴディバは、娘にはまだ早いのです。

 

人生の深みを知り、痛みを知るときに隣にあればよいのであり、その痛みは今自分たちが拭い去ってあげられます。

 

私たちの手から離れ娘が一人で社会の波と歩み始めるとき、人生の友としてはじめて与えてあげたいです。

 

まとめ

ゴディバといえば、誰もが知っている高級チョコでしょう。

 

たかがチョコとは言ってもお値段も高価なので、毎日食べるものでもありません。

 

だからこそ、特別なことがあったときに自分を励ましてくれる、そんな存在なのです。

 

あなたもゴディバに励まされ、癒されてみてはいかがでしょうか?

 

ゴディバの公式ホームページはこちらから

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