【国内郵便料金早見表の資料】

郵便局の窓口の人にお願いすると、国内郵便料金の早見表をもらう事ができます。

 

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この早見表には、郵便物の種類別の料金、郵便料金早見表、主な特殊取扱料金、書き損じなどの交換手数料、郵便局で扱われる重量と大きさ、レターパック、ゆうパックなど、郵便局で扱われているものの料金を知ることができる、とても便利な物です。

 

料金改定が行われると新しいものができるようなので、郵便局の窓口に行った時に1枚もらっておくと、いざという時に役立つので、おすすめです。

 

また、ホームページ上にも同じような料金表があるので、こちらでも活用できます。

 

 

【期間限定の切手やはがき】

郵便局の郵便窓口の付近には、期間限定の切手やはがき、レターセットなど郵便局でしか買えない限定品と年間通して販売している商品があります。

これが、期間限定品の一部です。

 

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私は、手紙を出す時に、普通の切手を貼らず、なるべく期間限定の物を使います。





 

期間限定の切手などは、季節によって変わり、相手も喜んでくれそうな気がするので、使うようにしています。

 

期間限定の切手も、通常に切手も、販売金額は同じです。

 

ただし、通常の切手は1枚単位で購入可能ですが、期間限定の切手は、10枚単位でのみ購入できる点が異なります。

 

 

【書き損じのはがきを新しいはがきと交換できる】

郵便局は、新しい切手やはがきなどを購入できる他に、書き損じのはがきを、交換手数料を少し払うことで、新しいはがきと交換できるシステムがあります。

 

交換手数料





 

また、未使用の切手が少し切れてしまった物を、交換手数料を少し払うと新しい切手に交換できます。

 

切手の場合は、残っている割合で交換できないものもあるので、窓口で聞いてみる必要があります。
切手(2円、10円、52円、82円など)や通常はがき(52円で販売されているもの)は、1枚の交換手数料は、5円です。

 

往復はがきや郵便書簡は、1枚の交換手数料が10円です。

特定封筒(レターパック)は、1枚につき交換手数料が41円です。

 

投函していない書き損じたものは、まだ価値があるものなので、捨てるのでなく、少しの交換手数料を支払うだけで、新しいものと交換できるシステムは、本当におすすめです。

 

 

【ゆうちょ銀行での引落しは、全国のどこの郵便局ATMでも手数料無料】

ゆうちょ銀行は、郵便局にあるATMに限り、引落し手数料が“0円”です。

 

手数料

 

引落し用の紙に記入し、窓口で郵便局員に、通帳から引落しをお願いすると、手数料が発生します。
ゆうちょ銀行の口座を持っていて、郵便局にあるATMから、自分のゆうちょ銀行の口座やキャッシュカードを使って引落しする時、手数料が“0円”です。

 

 

【ゆうちょ銀行の通帳間の振込み手数料は無料】

ゆうりょ銀行は、ゆうちょ銀行の口座間に限り、振込み手数料が無料の“0円”で行う事ができます。

 

ただし、自分で郵便局にあるATMで、ゆうちょ銀行の口座間送金をする時のみ“0円”です。

経銀行は、数百円の手数料が発生しますが、ゆうちょ銀行は無料なので、本当にお得で、おすすめです。

 

→郵便局の公式サイトはこちら

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