新聞やフリーペーパーなどの一部にマス目が書かれており、ランダムに数値が配置されている様子を目にしたことはありませんか。

 

こちら、ゲームの存在を知らない方にとっては不思議な内容に感じられるものですが、実は「数独」と呼ばれる商標登録された遊びであり、一般的には「ナンプレ」という呼び名がされることもあるものなんです。

 

見た目からすると、一見複雑そうで難しく感じられるのですが、ルール自体はシンプルですし、難易度に柔軟性があることから子供からお年寄りまで親しむことが可能です。

 

自分のレベルでは対処できないと感じる問題に出くわすこともありますが、諦めずに挑戦しているとクリアすることができ大きな爽快感が感じられ、そういった気持ちが癖になり熱中する方が後を絶たないゲームなんですよ。

 

実際、私も数独から離れられなくなってしまった人間のうちの一人です(笑)。

 

数学も苦手なのに、こんなゲームできるの!?と思っていたのもいつの事か・・・。


すっかり数独中毒になってしまいました!





数独のルールとは?数学が出来なくても大丈夫!?

数独は縦横が9マスずつで構成されており、さらにそれらを分ける様子で太い枠で囲まれています。

 

マスの中には1から9までの数字が必ず一つ入る上に、縦と横そして太枠の中において共有するものを当てはめる必要がある、という遊びです。

 

只このゲーム、数独という名称からも、算数や数学を得意科目としている人でなければ楽しむことができないと思われることが非常に多いと思います。





 

しかし、実際は全く計算能力を必要としないことから、数学や算数の成績が悪いからと言って萎縮してしまう必要は無いんですよ!

 

何よりも重要になるのは思考力であり、同じ枠内に同一の数字を入れてはならないという点に気を付けることになるので、脳トレという意識を持った方がしっくりとくるかもしれません。

 

もちろん、論理的に物事を考える事が得意な人の方が円滑に解答していくことができるのは言うまでもなく、クリアが難しい難題にも次々と挑戦していくことができるようになります。

 

問題のレベルは気にしないで!数独の楽しみ方 

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数独で遊んでいて、比較的レベルが低めの分野ばかりに挑戦していたとしても気を落とす必要はありません。

 

一人一人違う能力に応じた楽しみ方ができるのが数独の魅力の一つなので、自分が少し頭を捻ってクリアできる程度のレベルで楽しんでいけば良いのです。

 

特に、初心者のうちは、何から手を付けていけば良いのかがわからないと悩む方が多いのですが、初期段階としては既存の数に目を向けて全体像を把握することから始めていくのがおすすめです。

 

さらに、既にプリントされているナンバーはヒントという役割を果たしてくれるので、配置されている所も理解しましょう。

 

ハイレベルになるほど物理的にナンバーが無くなっていくので、ヒントに頼ることができなく、自分の能力に頼るしかなくなっていきます。そこが、数独の難しさであり面白さですかね。

まずは、シンプルな数独からチャレンジ 

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数独には様々なレベルがありますから、初心者の方は「私でも解けそう!」と思えるような、シンプルでヒントの多い問題を選んでみましょう。

そして、慣れて来たらだんだんとレベルを上げて行くのがおすすめです。

しかも、数独はインターネット上で無料で遊べたりもしますから、ご自身のレベルに合った問題が沢山見つかると思います。

同じレベルの問題でまずは基礎数独力をつけてみましょう!

さらには、インターネット以外では、数独の書籍を手に入れて集中的に楽しむのも良い方法です。

レベル別に分かれた数独の問題集が販売されていますから、コツコツペンをもちながらあれこれと考えてみるのも面白いですよ。

 

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