私の趣味、奥日光散策を紹介します!

自宅がたまたま東武スカイツリーラインの沿線にあることから、日光・鬼怒川・南会津へは電車で簡単にアクセスすることが出来ます。

 

どれも素晴らしい観光地ですが、中でも東京の奥座敷とも言える日光は、私が幼少の頃より親しんで来た景勝地です。

 

関東で小学校時代を過ごした方であれば経験していると思いますが、夏休みにはどの小学校でも必ずと言っていいほど”林間学校”と称して、日光・奥日光へ2泊3日の旅をしていらっしゃるのではないでしょうか。

 

私の最初の日光・奥日光の旅は、林間学校でした。

 

 

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それから長らく日光には出向いていなかったのですが、大学時代に地方から出て来た友達を誘って奥日光に日帰りで出かけたところ、関東にはこんなにいい場所があるのかとひどく感動され、それで改めて日光の良さを再認識してからは、機会があれば日光を訪れるようになったのです。

 

 

新緑、初夏、盛夏、初秋、秋、紅葉、晩秋、そして冬・・・・・・

 

 

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行く度ごとに趣を感じます。夏などは何度も歩きに行きます。

 

何がそれだけ私を惹き付けるのかと言えば、自然の美しさです。





 

だいぶ前に東武が発行した沿線ガイドのキャッチコピーに、「読みつくせるか日光」という挑発的なふれこみがありました。

 

まさにその通りで、何度となく出向いても簡単には、読みつくせない魅力が日光にはあるのです。

だから同じルートを繰り返し歩いても、決して飽きることなどないのです。

 

GWの時など、会社の同僚にどこへ行くのと聞かれ「奥日光」と答えると、「何しに行くの」と決まって聞き返されます。

 

「歩くだけですよ」と言うと、ただ歩くだけじゃつまらないじゃないと笑われます。





 

 

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しかし、奥日光をただ歩けるだけが、どれだけ素晴らしいことか、年とともに実感させられるのです。

 

 

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