みずほ信託銀行では教育資金贈与信託というサービスを行っています。

 

これはお孫さんなどに非課税でまとめて贈与できるというサービスです。

 

お孫さんなど一人あたり1500万円まで非課税で贈与できるのでとても便利ですよ。

万が一の時の為に・・・大切な人に教育資産を 

お孫さんなどのために教育資金を貯めている人は多いですが、人間将来どうなるかは一寸先は闇で分からないものです。

 

突然事故にあったり認知症になってしまったりする可能性もないとは言い切れません。

 

そういう災難がふりかかってきてしまったら、せっかく貯めたお金も遺族にどのように使われてしまうか分かったものではありません。

 

せっかく孫への教育資金にと貯めておいたのに、遊興などに蕩尽されつくしてしまったら目も当てられませんよね。

 

ですから、孫への教育資金をしっかり残したいというのであれば、みずほ信託銀行で教育資金贈与信託を行っておくのがおすすめですよ。

どんな仕組で教育資金贈与信託が出来るの?

教育資金贈与信託では、祖父母などを委託者、みずほ信託銀行を受託者、お孫さん等を受益者として信託契約を締結します。

 

この契約を締結しておけば、信託した金銭はみずほ信託銀行が責任をもって管理してくれるので安全ですし、お孫さん等は教育資金用途ならばお金を自由に引き出して使うことができます。





 

契約時の手数料は無料ですし、管理手数料や払い出しにかかる事務手数料も無料です。

 

また、みずほ信託銀行やみずほ銀行口座への振り込み手数料も無料ですから、利用するならぜひ、上記のどちらかに口座を開設しておくと便利です。

 

私の親戚も、自分の孫にはこのサービスを契約しています。

 

やはり目的がしっかり決まっている!というのが贈る方も安心な様で、資産を託す真摯な思いを一緒に載せて届けられるのが魅力です。

 

特に、資産として贈与する場合には、目的が決まっていなければ実際にはお孫さんではなくご両親が他の目的に使ってしまうこともあるでしょう。





 

しかしながら、教育程高価でかつ重要なものはありません。

 

その機会をお孫さん等の受け取る側が手に出来る様に、こうした仕組を利用するのはとても良い事だと思います。 

元本割れリスクもありません!

教育資金贈与信託は元本割れのリスクがないのも安心です。

 

万が一運用して元本割れを引き起こした場合でも、信託銀行側が責任を持って補填してくれます。

 

大事な教育資金はやはり安全な金融資産で保持しておいた方が無難です。

 

高利回りを狙って株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、先物取引などにつっこんでしまう人もたまにいますが、それで万が一元本割れを引き起こしたりしたら、子孫の教育資金が吹っ飛んでしまい、子孫の将来を奪ってしまうことにもなりかねません。

 

子供に確実に教育資金を残したいなら教育資金贈与信託の利用がおすすめです。

相続した方も安心!全て学費に使えば、贈与税を回避出来ます

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教育資金贈与信託において、お孫さんなどの受益者は、信託されたお金を30歳になるまで教育資金として使うことができます。

 

30歳までなら、たとえ満額1500万円預けたとしても、大学まで進学するとなれば余裕で使い切ることができます。

 

大学も私立などに行けば、4年間の学費は500万円くらいにはなります。

 

小学校から使っていけば、全部使い切れて贈与税を払わずに済みます。

みずほ信託銀行の教育資金贈与信託サービスを是非利用しよう!

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今からコツコツ貯めて行けば、貴方の大切な方に満足な教育を受けてもらうだけの資金が貯まります。

 

贈与を考えている方は、是非みずほ信託銀行で計画的に教育資金を運用してみてくださいね。

みずほ信託銀行の教育資金贈与信託サービスはこちら!

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