千葉に住んでいる私にとって、千葉銀行は昔からとてもなじみのある地方銀行です。

 

というのも、私は20年以上お店を経営していますが、開業当初から千葉銀行から資金を借り入れして、事業を始める事が出来たんです。

 

その為、千葉銀行には、個人的にとてもお世話になっているんです。

 

そこで、今回はそんな千葉銀行について少しご紹介したいと思います。

 

千葉銀行の歴史

千葉銀行のその歴史は、昭和18年3月に千葉合同銀行、小見川農商銀行、第九十八銀行が合併することからはじまりました。

 

そして現在は、日本の中でも有数の規模を誇る地方銀行になっています。

 

特に、私の住んでいる千葉県の東京メトロ東西線沿線の最寄り駅である南行徳、その両隣りにある浦安駅、行徳駅の近くに千葉銀行の店舗があり、どこの店舗でも同じように利用できるので、とても便利です。

 

銀行の合併などが多くなってから、駅周辺にあった銀行がなくなってしまうことが相次いでいたので、千葉銀行はこのように店舗を減らすことなく、営業を続けていることは素晴らしくとても助かっています。

 

通称は「ちばぎん」と呼ばれています。

 

トレードマークのひまわりが明るくてかわいい、元気なイメージのある銀行ですね。





 

支店の多い千葉銀行 

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千葉銀行は千葉県に160店舗、東京都には13店舗、その他の地域にも支店があります。

 

また、海外であるニューヨークや香港、ロンドンにも支店があり、国際的に大きく活動をしています。

 

こう書いてみると、千葉銀行の規模の大きさがわかりますね。

 

特に、私たちの住んでいる千葉県では、私の様に個人事業をされる方の多くは、こちらの銀行から資金を借り入れするのが一般的です。





 

その為、海外まで大きく支店を広げているとはいえ、やはり地元に密着して活動している、親しみやすい印象があるんです。

千葉銀行で借り入れをした私の体験談

さて、冒頭で御伝えした通り、私は自分の事業を千葉銀行からの借り入れのおかげで始めました。

実際、私の経営しているお店は、はじめの開店資金と、その18年後の店舗移転時の資金の借り入れだけで、順調に経営を続けています。

 

返済に関しても一度も滞ることなく返しています

 

さらには、もうそろそろ完済が近づいているためか、ここの所、営業の方から連絡が入り、新たな借り入れの案内をいただくようになっています。

 

それだけ千葉銀行さんが顧客として私を信用してくれていることがうれしく、感謝していますよ。

 

又、借り入れを完済することで、支払う税金が高くなる、などのデメリットもあると思います。

 

その為、そのデメリットを払拭するためにも、何か新しいことを構想して、またちばぎんの方でお世話になりたいと考えているところです。

 

個人的には今は主に、クレジットカードの支払いや生命保険の引き落としなどをお願いしています。

 

又、先日スポーツ振興くじが少しだけ当たったので、その分が千葉銀行の口座へ振り込みがされていて、とてもうれしかったですね。


さらに、月に何度かは店舗に訪れて、色々と将来のことについて相談することもあります。

 

毎回素敵な笑顔で行員さんが迎えてくれ、丁寧にお話をしてくれるので、とても良い関係が築けていると思いますよ。

キャラクターも、サービスも親しみやすい千葉銀行

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千葉銀行にはインターネットバンキングがありますが、気軽にお店に行くことができるので、今のところ利用はしていません。

 

しかし、なかなかお店に行かれない方にとっては良いサービスですよね。

 

又、千葉銀行に新しい「ひまりん」というかわいいキャラクターが生まれましたね。


ひまわりの妖精です。


明るくてポジティブな女の子。


あたたかな気候の千葉県にある千葉銀行にピッタリのキャラクターです。


これからも、ひまりんと共に地域密着型銀行として頑張ってほしいですね。

→千葉銀行のHPはこちら!

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