「ソニー生命」とは、東京千代田区に本社をもつ、ソニー生命保険株式会社のことです。

 

創立当時はアメリカのプレデンシャルと合弁してましたが、今はそれを解消して100パーセントソニーの子会社となっています。

 

ソニー、と聞くと家電のイメージが強いですから、ソニーの保険ってどんなのだろう?と思いませんか?

 

そこで、今回はそんなソニー生命のことについて皆さんと知識を共有したいと思います。 

ソニー生命の特徴は?  

ソニー生命で特徴的なのは、従来の保険外交員とは違ったセールスパーソンを育成することに力を入れていることです。

 

その為、ソニー生命の営業職員はライフプランナーという名称で働いており、保険商品を販売する以上のパフォーマンスを目指して皆日々研鑽を積んでいます。

 

そんな姿勢からは、ただの「保険の人」で終わらない、プロフェッショナリズムが感じられますよね。

ソニー生命でおすすめなのは学資保険! 

ソニー生命は医療保険や変額年金など有名な商品がいくつかありますが、私がおすすめしたいのは貯蓄型保険である学資保険です。

 

というのも、大手の生命保険会社の学資保険が元本割れ、もしくは割れずとも増えもしないという現状なのにかかわらず、ソニー生命の学資保険は返戻率が110パーセントを超えるという商品だからなんです!

 

ところで「返戻金」というのは、満期が来たときに保険金受取人が受け取ることが出来るお金のことで、保険料総支払額より受け取り金額が高ければ、それだけお金が増えた、得をしたということになりますから、ソニー生命の場合は支払い総額より多く受け取れてお得なんですね。





 

そもそも、子供の教育資金は高校入学や大学入学などかかるべき年が決まっていますので、生まれると同時に資金の準備を始めるのが一番確実です。

 

そこで、すぐにソニー保険の学資保険を始めると、18年間振り込んだ返戻金が110パーセントを超えるので、銀行で貯金をすることに比べると格段に元本が増える計算になるんですよ!

 

実際、私の兄弟はソニーの学資保険を利用していましたが、返戻金の多さに正直驚いていたようです(笑)。

 

まさか、このご時世でこんなに戻って来るなんて期待していなかったのでしょう。

 

ソニー学資保険の使い方

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ソニー学資保険を、例を挙げて説明しましょう。

 

例えば、母親が生まれたばかりの我が子の学資保険を契約したとします。

 

契約時に決めるのは、いつ、いくら受け取るかです。

 

大体は高校入学の時で子供が15歳、大学入学の時で子供が18歳の時の設定になります。

 

保険会社によっても違いますが、中学入学の12歳の時にも受け取ることが出来る契約もあります。

 

そして、設定した受け取りのタイミングである12歳、15歳の時に給付金がもらえる仕組です。

 

しかし、この時出る給付金は必ず受け取らなくてはならないということはありません。

 

例えば、そのまま据え置いておけば、保険会社が再投資して増やしてくれるんです。

 

その分は最初の予定よりも多くなる満期返戻金になります。

 

そして、満期が来たら、すぐに下ろさずに寝かせておいて金額を増やすことも可能です!

 

しかし、何年まで据え置けるかは保険会社によって違いますから確認しておきましょう。

 

いざという時の為に、学資保険を契約しておこう

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子供がどのような選択をするかは判らないにせよ、いつかは必要な教育資金の準備は早いに越したことはありません。

 

いざというとき焦らないでいいように、毎月強制の引き落としによって確実に資金を貯めましょう。

 

ちなみに、学資保険の契約は妊娠中でも可能です。

 

出産後は色々とやることが増えて時間はすぐに過ぎてしまうので、余裕がある妊娠中からマネープランを立ててみましょう。

 

→ソニー生命の学資保険はここからチェック! 

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