「SMBC日興証券」は1918年に川島屋商店として創業された証券会社です。

 

さらに2001年には「日興コーディアル証券」となり、2007年にアメリカの金融大手シティグループの傘下に入りました。

 

2009年には三井住友フィナンシャルグループが100%を出資する子会社となり、2011年に現在の社名に変更されました。

大手証券会社であるSMBC日興証券の特徴 

SMBC日興証券は野村證券や大和証券と並んで日本3大証券会社と呼ばれる大手証券会社です。

 

最近、証券業界ではインターネット専業の証券会社も増えていますが、SMBC日興証券は実店舗とネット上の両方でサービスを展開しているのが特徴です。

顧客サービスの充実したSMBC日興証券

一般的にネット専業の証券会社には、手数料などが安くなるというメリットがあります。

 

しかしながら、これから株式投資などを始めようと考えるような場合には、実際に担当者からアドバイスを受けたり質問することのできる実店舗でのサービスの方が適しています。

 

その点、インターネットと実店舗両方でサービスを展開しているSMBC日興証券はとっても便利なのです。

 

例えば、私がSMBC日興証券を利用した際には、ネットであれ対面であれ口座開設や管理は無料でした。

 

さらに、インターネットを利用した売買にかかる手数料は、投資する金額によっては一般のネット証券よりSMBC日興証券の方が安くなる場合もあり、実店舗とネット双方の良さを利用することが出来ましたよ!





 

SMBC日興証券を安く利用したいなら、「ダイレクトコース」がおすすめです!

SMBC日興証券が提供するサービスは、実店舗での対面にる「総合コース」と、インターネットを利用した「ダイレクトコース」の2つに分かれます。

 

特に、ダイレクトコースでは現物取引の最低手数料が135円と低く設定されていて、とってもお得ですよ。

 

また、信用取引をする際の手数料は約定代金や建玉残高に関わらずSMBC日興証券では無料なのも嬉しいですね。

 

SMBC日興証券での信用取引は、どんな感じ?

信用取引では現金や株式が担保として提供され、そのおよそ3倍の金額の取引が可能となります。





 

さらに、信用取引にも種類が2種類有り、返済期限が6ヶ月の制度信用取引と、証券会社によって返済期限が指定される一般信用取引があります。

 

そして、信用取引を行うためには審査を通過することが必要です。

 

SMBC日興証券では実店舗における対面サービスが行われているので、投資を始めようと考えている人はまず対面で現物取引を行い経験を積んでから信用取引を始めるのが合理的ですよ。

 

「キンカブ」の取引も出来ます!

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SMBC日興証券には、通称「キンカブ」と呼ばれる独自の金額・株式指定取引制度が存在します。


この制度を利用すると1万円から1000円単位で金額を指定して取引を行うことが可能です。


少額投資には他にもミニ株と呼ばれる方法がありますが、ミニ株は単元未満株の10分の1単位を対象として取引を行うものです。


一方キンカブでは単元未満株に限らず、利用者は自由に投資金額を設定することができます


キンカブには約定代金の他に手数料が必要とされることはありませんが、実質的な費用としては売買価格の差額によって調整されますよ。

大手証券会社のSMBC日興証券で、安心の取引を

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大手SMBC日興証券では、対面でもインターネットでも、充実のサービスを受けられるのが特徴です。

 

しかも手数料の安く済む場合もありますから、証券取引に興味の有る方は、まずはSMBC日興証券で安心の取引を始めてみては如何でしょうか。

 

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