病気になった時に頼りになるのは、やはり入院保険ですよね。

 

いざ「病気だ!」と発覚しても、慌てないで良いのは入院保険のおかげです。

 

そんな入院保険には、制度上2つの種類があります。まず一つは、生命保険の特約としてつけるものです。

 

そして、もう一つは医療保険として単体で契約するものです。

 

保険の種類と、生命保険特約の関係  

そもそも、保険は「生命保険(第一分野)」「損害保険(第二分野)」「第三分野の保険」の3種類に分かれています。

 

第三分野とは生命保険(生命保険会社が扱います)と損害保険(損害保険会社が扱います)のどちらにも分類できないものを指します。

 

実際には医療保険を指すことが多いです。

 

さて、第三分野として医療保険が充実する前は、生命保険の特約で医療保障をカバーしていた人が多かったことと思います。

 

今でも「特約があるから医療保険に入らなくてもいいや」とお思いの方もいるかもしれませんが、この場合には注意が必要です。





 

というのも、特約は単独で契約することはできず、主契約に付加して契約するものだからです。

 

したがって、何かの事情で主契約を解約すると特約も解約されてしまい、医療保障だけを残すことはできないんです!

 

医療保険には2つの種類があります 

生命保険の特約で入院保険をカバーする人がいる一方で、医療保険は医療だけの保障を独立して契約することが出来ます。

 

この場合、医療保険には普通の医療保険とがん保険がありますから、両者の入院に対する保障を比較してみましょう。

 





まず、医療保険は、長期やけがによる入院に備えるものです。

 

1入院について支払日数の限度が決まっています(60日や120日など)。

 

1入院とは1回の入院ですが、一度退院しても、その翌日から180日以内に同じ病気で再入院した場合には、前回の入院と合わせて1回の入院と数えられますから、この点は特に注意しましょう。

 

さらに医療保険には、終身型と更新型とがあり、更新型では健康状態にかかわらず自動更新されますが、更新時の年齢によって保険料は上がってしまいますから気をつけてくださいね。

 

また、正常分娩や美容整形などは給付の対象外ですのでお忘れなく。

 

がん保険は入院給付金の支払い日数無制限! 

がん保険とは、補償の対象をがんに限定した保険です。

 

さらに、入院給付金の支払い日数が無制限であるのが、先に述べた医療保険と大きく違う所です。

 

しかし、その代わりがん保険では責任開始日が遅くなりますから注意しましょう。

 

そもそも、「責任開始日」とは保険会社が契約上の責任(保険金などの支払い)を開始する日のことです。

 

その為、通常は「申し込み」「告知」「第一回保険料の払い込み」を全て完了した日と捉えられています。

 

又、がん保険では、この責任開始日から90日間程度の免責期間が設けられていることが一般的です。

 

この免責期間(待機期間)にがん診断を受けた場合は、契約が無効になってしまいますから注意してくださいね!

 

入院保険では、給付に税金が掛かりません 

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入院保険の有難いところは、給付金に税金がかからないところです。

 

例えば、死亡保険金などには税金がかかります(相続税か所得税か贈与税かは契約の内容によります)が、入院給付は非課税で、安心して病気を治すことに専念できるんですよ。

 

実際、私が入院保険の給付を受けた時も、非課税で本当に助かった覚えがあります。

 

入院、というただでさえ大変な時に、仕事をすることもままならず、貯金を切り崩さなければ!とおびえていたのですが、入院保険が非課税で降りたおかげで、大分節約することができました!

 

まずは、色んな保険を比較して加入検討してみよう!

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さて、入院保険には様々な種類があることをお分かり頂けたかと思います。

 

加入してみようかな?と思われた方は、是非様々な保険のプランを比較検討してみてくださいね!

 

あなたにぴったりのプランが見つかるかもしれません。

 

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