みずほ信託銀行株式会社は、みずほフィナンシャルグループのなかの子会社として位置づけられる信託銀行です。

 

信託銀行分野においては旧安田系列の長い歴史を有する会社でもあります。

 

みずほ信託銀行の前身は1925年の戦前に創設され、その後も金融危機を経営統合などによって乗り切り今日までその歴史を展開しています。

 

現在では一般的な銀行業のほか、信託、証券、アセットマネジメント、さらにはシンクタンクとしての機能までも有する総合金融グループの一翼を担う存在として、その地位を確固としたものにしています。

 

そこで、そんなみずほ信託銀行のことをもっと良く知りたい!という読者の方の為に、みずほ信託銀行についてご説明しましょう。

国際的で大所帯なみずほ信託銀行 

みずほ信託銀行だけみても、大所帯なのが特徴です。

 

例えば、みずほ信託銀行単体で、従業員数はすでに3000人を超過しています。

 

又、国内のネットワークとして本店、支店、出張所、トラストラウンジを50以上、さらに海外ネットワークとしての現地法人もみずほ信託銀行は抱えています。

 

特に、国内のみならず、国外にも顧客を有しており、産業界とのパイプも太いので、グローバルな目線で運営ができるというところが、みずほ信託銀行の特徴でもあり強みにもなっています。





 

信託銀行は、個人にも注目されています 

信託銀行といえば、個人にはあまりなじみがないもの、という印象もあるかもしれません。

 

しかし、実際には少子化や高齢化の進展にともない、相続に対する関心が高まり、確実な資産の保全が求められているなかで、遺言信託や暦年贈与型信託などといった分野においてニーズが出て来ているのが現状です。

 

また、贈与税の税制面で優遇されるところから、教育資金贈与信託といった分野も、最近では脚光を浴びており、ますます信託銀行は個人に身近な存在となってきています。

 

実際、私も最近資産運用を考えて、信託に挑戦しようかな?と考えているひとりです。





 

以前までは、資産運用には興味が無かったのですが、このご時世ですから信託で資産運用をしようと思いついたのです。

 

しかも、こんな考えをしているのは私だけでは無く、親しい友人なんかも信託にチャレンジしたりして、投資信託銀行を身近に感じている様ですよ。

 

その為、信託って何?という方でも、一度みずほ信託銀行でお話を聞いてみれば、魅力的な金融商品に巡り会えるかもしれません。 

みずほ信託銀行はどんなサービスを展開しているの? 

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みずほ信託銀行では、個人・法人両者へのサービスを展開しています。

 

まず個人向けには、個人へのサービス水準を高めるという目的で、わかりにくい金融の世界をできるだけ簡単明瞭に伝え、適切なアドバイスをするサービスを行っています。

 

さらに、系列のみずほ銀行全店に相続コンサルタントが配置されていますから、みずほ信託銀行と相互に提携しながら運営が図られています。

 

一方法人顧客については、特に不動産、資産流動化、証券代行などといった分野で、信託銀行としての専門的なサービスを展開しています。

 

例えば不動産に関しては、最近の潮流として、一般的な売却や賃貸などではなく、マンションやオフィスビルを証券化して小口であっても投資の象として選択できるような仕組も生まれています。

 

その為、今後とも個人、法人を問わない活動が期待されているころです。

お客様第一主義のみずほ信託銀行で、満足いくサービスを体験しよう! 

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みずほ信託銀行はお客さま第一主義を信条としています。

 

その為、現在・未来ともに、信託ニーズの変化や多様化といった時代の変化を見据えながら、新たなサービスや金融商品への挑戦が期待されています。

 

→みずほ信託銀行のHPはこちらから! 

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