バセドウ病とは、甲状腺から分泌されるホルモンバランスが乱れて、甲状腺ホルモンが働きすぎになっている状態のことです。

 

というのも実はホルモンは、多すぎても少なすぎても体に悪い影響を与えます。

 

甲状腺ホルモンが過剰に働くことによる症状が、身体的にも、精神的にも現れて、患者を苦しめるんです。

 

こんなバセドウ病は、知識が無いと病気として認識されにくい場合もあります。

 

そんな状況を回避するべく、今回はバセドウ病の知識をこの記事から得てみてくださいね。

 

バセドウ病はなかなか表に出てきにくい病気です


バセドウ病は、比較的女性に多く、罹患数も多い珍しくない病気です。

 

しかし、診断されていない潜在している患者数も多い病気と考えられています。

 

潜在的な患者数が多いとされる原因のひとつには、一般的な健康診断の項目に甲状腺ホルモンのチェクが無いせいだといわれています。

 

健康診断、人間ドックでは甲状腺ホルモンを測定していません。





 

ですから、健康診断、人間ドッグで異常なしとなっていても、病気が進行していることが珍しくないのです。

 

しかし、健康診断で異常なしと言われた後に病院に行くことは、精神的にも金銭的にも、ハードルが高いものですよね。

 

ですから、知識として理解して、いざと言う時に対応出来るようにしておくことはとても大切です。

 

バセドウ病の症状

バセドウの症状は、体重が減っていく、動悸がする、疲れやすいといったものが主です。

 

私はバセドウ病ではありませんが、動悸がする・疲れやすいといったことは少なくありません。






ちょっと休めば治ることも大半です。

 

そのため、バセドウ病の方も、初めは体調が悪いだけかな・・・?と思ってしまうこともあり、我慢してしまいやすい症状でもあります。

 

しかし、この症状を覚えていれば、こんな症状で悩んでいる人に、病院で甲状腺ホルモンを測ってみたら?とアドバイスできるかもしれません。

 

診断されて薬による治療が始まれば、快方に向かっていきますよ。

 

また、甲状腺は喉にある蝶の形をした臓器で、バセドウ病にかかると腫れてきます

 

診断された後に自分でよく見ると、蝶の形に腫れていたということがよくあるそうです。

 

その為、普段から鏡などで自分で観察することで、自覚症状出る前に発見できることもありますから、注意してみてください。

 

また、自分がこの病気に関わったことがある方は、家族など周りの人の喉も観察してあげてください。

 

わかりやすく腫れている方の中には、自分で気づいていない方もいるかもしれません。

 

是非これから実行して欲しいことのひとつです。

 

バセドウ病の早期発見で、症状の軽いうちに治そう! 

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バセドウ病における早期発見は、他の病気と同様に大変重要です。

 

早期発見できれば、症状も軽く、周りの人からは病気を罹患しているとは思われないくらい元気でいられます。

 

また薬に対する反応もよく、服薬期間も短く済む傾向にあります。

 

バセドウ病は、甲状腺ホルモンを多すぎず、少なすぎない正常値にコントロールすることが主な治療ですから、初期の場合はその目的を達成しやすいです。

 

逆に言えば、進んだ状態で発見されれば、長い時間をかけてゆっくり治療していくことが大切になってきますから、ある程度の覚悟をしておきましょう。

 

バセドウ病のチェックは、お早めに!

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バセドウ病は、なかなか見つかりにくい病気ですが、一方でよくある病気でもあります。

 

その為、何か身体がおかしいな・・・と思って、バセドウ病のような症状のある方は早めにチェックしてみましょう。

 

そうすることによって、病気の早期発見につながりますよ。

 

→バセドウ病のチェックの出来る病院は、こちらからチェック! 

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