国立新美術館は、国内最大級の展示スペースを活かした多彩な展覧会を開催している美術館です。

 

そんな国立新美術館について、一度詳しく学んでみませんか?

 

国立新美術館って、どんなところ?

国立新美術館は、ただ作品を展示するだけの美術館ではありません。

 

 

美術に関する資料の収集や公開、教育普及を行うアートセンターの役割も果たしています。

 

 

又、具体的な展覧会事業の内容は、全国的な活動を行っている美術団体などに発表の場を提供するものや、国内外の新しい美術の動向に焦点をあてた自主企画展、そして新聞社や他の美術館との共催による展覧会によって構成されています。

 

 

特に、情報収集・提供事業に関しては、戦後の国内の展覧会カタログを網羅的に収集して公開、日本の近代以降の美術に関する多くの資料を収集し、公開しています。

 

 

さらに、国立新美術館の教育普及事業も様々です。

 

 

例えば、展覧会にあわせた講演会やシンポジウム、ギャラリートークを実施したり、

 

 

作家トークやワークショップにより、一般の方々と一緒にアートを楽しみ、アートについて語り合う場を提供したりしています。

 

 

又、ボランティアプログラムやインターンシップを通して美術館における実践的な活動の場を広く提供しているんです。





 

国立新美術館は、様々な人が美術を楽しめる様にする工夫がたくさん


国立新美術館はバリアフリーで作られており、多目的トイレは10箇所、オストメイトの設置もあります。

 

また、車いすの貸し出しを行っていたり、杖の用意もありますから、身体の不自由な方にも優しいですね。

 

特に車いすの方には、エレベーターが設置されているため、館内を自由に行き来することができますし、

 

外部との出入り口はスロープになっており、車いすでも通行しやすい作りです。

 

子供や障害をもった方にも嬉しいサービスが充実

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国立新美術館では、お子さんや障害をお持ちの方にも嬉しいサービスが充実しています。

 

 

例えば、企画展の場合、障害者手帳をもっている場合は、付き添いの方1名を含む無料です。

 

 

また、ベビーカーは館内に9台あり、館内に授乳室・おむつ替えシートの用意がありますから、お子様連れでも安心して楽しむことができます。

 

 

日によっては託児サービスを実施している場合もありますから、活用してみてくださいね。

 

 

さらに、講堂には磁気ループシステムが設置されているため、対応の補聴器を利用している場合には、講演会の際にいつでも利用することができ、磁気ループ専用受信機は10台の用意があります。

 

駐車場は、身体障害者用駐車場がもうけられており、一般車両の駐車場はありません。

 

開館時間と観覧料はどう?

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国立新美術館の企画展は基本的に10時から18時まで開催しており、入場は17時半までです。

 

 

又、期間中の毎週金曜日は入場が19時半まで、20時までの開催ですからお仕事終わりに美術鑑賞をするのにぴったりですね!

 

 

但し、公募展に関しては美術団体によって閲覧時間が異なる場合がありますから注意してくださいね。

 

 

そして、観覧料は、企画展は展覧会ごとに定まっており、公募展は美術団体によって異なります。

 

休館日は毎週火曜日で、祝日、または振替休日に当たる場合に開館、翌平日が休館となります。

 

展示意外もとっても楽しい、国立新美術館へ行こう!

国立新美術館では、上記でご紹介した意外にも、レストラン・カフェが建物内にあります。これらは、チケットを持っていなくても利用できますよ。

 

 

私は、仕事が近くであった日なんかは中のカフェテリアでお昼ご飯を食べることがよくあります。

 

 

時間をずらせばそんなに混みませんし、何より展示に合わせたメニューがとっても美味しいんです!

 

 

また、ミュージアムショップでは、さまざまなグッズを購入することができますから、こちらも是非チェックしてみてくださいね。

→国立新美術館の情報は、ここからチェック!

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