貸金庫の利用は、一般的にはそこまで根付いていない印象があります。

 

みなさん、ご自宅で色々と保管されている方の方が多いのではないでしょうか。

 

そこで、貸金庫の使い方をおさらいしてみましょう!

 

貸金庫を使うには、どうすれば良い?


まず貸金庫に入れるものですが、当然のことながら重要なものを預けましょう。

 

一般的には貴金属、宝石、不動産書類、絵画、昔ならば株券、最近では純金やプラチナ等のコインやインゴット、外国通貨を預ける人が多いのではないでしょうか。

 

こう言うと、貸金庫なんてお金持ちの利用するもので、うちには関係ないわ!と感じてしまいますよね・・・

しかし、貸金庫は金融機関に口座をもってさえいれば利用でき、利用契約をする際には、初期費用は原則必要ないので、実は誰でも使う事が出来るんです!

 

貸金庫の利用方法と、利用料金は?

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では方法や利用料金についてもお伝えしましょう!

 

まず、実際に金庫の出し入れをする方法は、自動、半自動、手動等があります。

 

番号タグの付いたキーを金融機関から渡され、普段はそれを自宅で保管し利用時に窓口でそのキーを提示して行員が金庫を個室に運んで来てくれたり、最近増えてきたように指紋認証による方法がありますよ。





 

また料金については、小さな金庫ほど安く、年間二万円程度から四万円程度まであるようです。

 

貸金庫のメリットを知りたい!


では、貸金庫のメリットとして特に3点お伝えします。

 

第1のメリットは「安全性」です。

 

近年は経済状況の悪化から治安が悪化しているとともに、地震や火災等の災害も不安ですよね。

 

そこで貸金庫を利用すれば、貴重なものを自宅に置かなくて済み、当然のことながら危険性は格段に低くなります。





 

第2に、貴重品を預けることによって得られる「安心感」です。

実際、私も貸金庫を利用していますが、確実に守られているという安心感に代えられるものはなかなかないものです。

 

そのため、祖母から引き継いだ宝石や、大切なお手紙なんかも貸金庫へ入れています。

 

貸金庫は私にとって、物品を安全に所有するためのスペースといったところですね。

 

第3は「プライバシーの保護」です。

 

開閉の際には個室に入って行なうことが多く、プライバシー侵害の可能性はほぼないのが特徴です。

 

ただ全自動式の場合には、この点はやや不安な点もあるので利用の際には事前にチェックし注意が必要となります。

 

貸金庫のデメリットは?

さて、一方貸金庫のデメリットをお伝えするとすれば、やはり「料金」が掛かってしまうことでしょう。

 

ただし、料金を支払った対価として安全と安心感が得られますから、人によってその価値観は様々かもしれません。

 

貸金庫に適切な場所と、その後の管理も重要です

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そして最後に、場所についてもお伝えしたいと思います。


つまり、どの支店と契約するか、ということになりますが、もちろん利用しやすい支店で契約する方がよいでしょう。

 

例えば、毎日出し入れするような人は少ないと思いますが、利用しにくい場所ではやはり不便で後悔すると思うからです。

 

また一応頭に置いておいた方がよいことも最後の最後に言わせてください。

 

 

貸金庫を利用する方は、自分に万一の事があった場合に無用なトラブルが起こるのを防ぐために、金庫を利用していること、支店名、暗証番号、キーの保管場所など大切な人には事前に伝えておくことが大切ですよ。

 

 

そうして適切に管理をしさえすれば、後は何もすることはありません!

 

 

安心・安全の貸金庫のメリットを十分に享受してくださいね。

 

 

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