皆さん、最近のネット広告についてどう思いますか?

 

自分でクリックしたものが、広告へのリンクだったことは少なくないはず。

 

最近のネット広告は、広告だと気付きにくいですよね。

 

そこで、そんな広告の利便性について考えてみました。

 

最近のネット広告は、記事との区別がつかないものが多い・・・

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最近、インターネット記事には、デザインを同化させた広告を配置したり、記事中にリンクが貼られていたりします。

 

そればかりか、最近は広告主からお金を受け取り、要望に添った記事を書くこともあります。


そのため、一見するとネット広告だと気付きにくく、知らず知らずのうちに広告主に誘導されていることもあるのです。

 

インターネット広告の手法、種類

知らないうちに広告主に誘導されるのは、消費者としては良い気持ちがしません。

 

広告だと気付きにくいステルスマーケティングが嫌がられるのは、こうした消費者の心理状態があるからでしょう。





 

ですから、企業のステルスマーケティングがバレてしまうと、イメージが悪化し炎上するのです。

 

企業にとってステルスマーケティングは効果が高いものの、リスクが非常に大きいと言えるかもしれません。


また、最近頻繁に見かけるネット広告が、インタースティシャル広告です。


インタースティシャル広告とは全画面広告のことで、主にモバイルサイトで使われています。


サイトにアクセスすると画面全体に広告が表示されるので、非常に広告効果が高いと言われていました。






しかし、消費者にとって全画面広告ほど、邪魔な広告はありません。


サイトのコンテンツが見たいのに、

いきない全画面に広告が表示されてしまうと、鬱陶しくて仕方がありません。

消費者の立場を考えないインターネット広告は、広告収益を落とす要因

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とある調査によれば、サイトを見ようとして全画面広告が表示されると、多くの人はその瞬間に閲覧を諦め離脱するとされています。


つまり、全画面広告は効果が非常に高いと言われていたのに、実際は逆だったのです。


広告主のことだけを考え、消費者の利便性を悪化させるネット広告を表示していては、逆効果と言えるでしょう。


全画面広告については、2017年にも検索エンジンからペナルティを受けるとされています。


そのため、今後は全画面広告は減り、消費者の利便性は高まると考えられています。


しかし、まだまだモバイルサイトには鬱陶しいネット広告も多く、たとえば誤タップを誘発する配置です。


わざと誤タップを誘発しやすい位置に配置をしても、クリック数を稼げるだけで広告本来の意味は全くありません。


逆に誤タップで広告にばかり飛ばされるサイトは、消費者には面倒くさいサイトだと思われてしまい、二度と見たくないと思ってしまうものです。


広告を貼るときに、広告料を稼げることを第一に考えるのは当然かもしれません。


しかし、消費者目線を忘れてしまうと、やがて大きな悪影響を受けるリスクがあるんです。

サイト運用では、消費者目線で広告を配置しよう

皆さんも、ブログ等で広告を扱うことがあると思います。

 

そんな時は、私のこの記事を思い出してみてくださいね。

 

消費者の立場に立って、どんな広告なら気持ちがよいものなのか、よく考えましょう。

 

そうすることが、結果的にあなたのサイトの読者数だけでなく、収益をアップさせることにもつながりますよ。

→解り易い、インターネット広告の仕組みについてはこちら!

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