海外旅行に行かれる際、ガイドブックは何を選んでいますか?

 

私の個人的なおすすめは、やっぱり定番の「地球の歩き方」です。

 

なんでおすすめしたいのか、その理由をご紹介しますね。

 

「地球の歩き方」をおすすめするポイントは

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地球の歩き方は1979年創刊のダイアモンド社の旅行ガイドブックです。


一冊あたりの情報量が多く、旅で知りたいことがほとんど載っている!と思えるほど読んでいて充実しているのはおすすめしたい理由のひとつです。


又、ネットが発達した現在では、口コミ全盛なので、海外旅行についても多種多様な情報がほぼリアルタイムにネットに上がってきます。


なので、紙ベースと電子ベースの違いこそあれ、情報の質はインターネットのものとも類似したところがあります。


しかし、そんなご時世でも「地球の歩き方」がおすすめなのは、紙媒体で情報を一冊にまとめて所有しておくことが出来るから、というのもあります。


仮に旅行に行く予定がなくても、迫力ある旅行記としても読み応えがあり楽しめるんです。






さらに、邪魔にもならないサイズですし、紙質のせいか軽めの本なので、読み物としても旅行の際に持って行くものとしても、ぴったりな大きさの旅情報本となっています。

 

「地球の歩き方」を持っててよかった!私の実体験

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ずいぶん昔になりますが、ショルダーバッグ一つで私がインドを一ヶ月旅行したことがありました。

その時には、ヒンディー語の小さなテキストと、この地球の歩き方を持って行きました。

 

一般的な旅行ガイドブックと違うのは、実際に旅行者が体験したことが記事となっていることです。






その中には詳しい人しか知らない様な、コアな情報もありました。


例えば、ジャイプールというところを訪れた際に、駅であるインド人に声をかけられた時のことです。


名前は一応伏せますが、その男性は外国人相手のガイドを趣味と多少の実益を兼ねてやっているようでした。


その日はほかにイギリス人男性一人、イギリス人女性二人と彼の計五人で市内をあちこちガイドしてもらいました。


実はそのインド人の名前が「地球の歩き方」に載っていたのですよ。


私と同じようにガイドをしてもらった人が投稿したようです。


彼が私の地球の歩き方を見ると、「その本に僕の名前が載っているでしょ」と言い、私たち四人はとても驚きました。


その記事を訳してあげて、どのような本か説明してあげるとイギリス人男性はとても感心して、こういう本はイギリスにはないよ、素晴らしいねえ、と言いました。


その日はガイドのおかげで効率的で充実した市内観光を楽しめました。

 

こんな体験は、「地球の歩き方」を持っての旅ならではですよね!

使える情報かどうか判断して、有意義に活用しよう

先ほどのお話はちょっと面白い例なので、特殊なものかもしれません。

 

実際は「地球の歩き方」(に限らず全ての紙媒体の旅本では)、

 

記事の内容については為替レート、安全情報、観光地(改修中など)その他最新の状況を必ずしも反映していないことはもちろん、

 

自分を含めて誰もが陥りがちなことですが、旅先での体験を美化する傾向がある点には留意すべきです。


さらに自分が体験したことでその国のすべてを見たかのような錯覚に陥ることもないとはいえません。


多様な情報が収められていること、これがまさに本シリーズの特徴であるといえますから、その多様さの中から信用出来る情報を選び取ることが大切です。


最近はバックパッカーが減少しているため、地球の歩き方にはコアな情報、面白情報だけではなく、高級ホテルなどの情報もあり、以前ほど特異という存在ではなくなりました。


なので、最大公約数的な内容である一般的な旅行ガイドブックを補完するという利用方法が賢いと思います。


よいご旅行を!

 

→「地球の歩き方」はこちらからチェック!

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