鉢とプランターで家庭菜園!

私が熱中しているのは、植木鉢とプランターで野菜を作ることです。

 

3年前までは、畑を借りて野菜を作っていましたが、畑まで15分ほど歩かないといけないし、草取りなどの管理も面倒でした。

 

他の方の作物との出来具合も気になることもありました。

 

また、夫婦2人だけの生活ですので、一つの野菜を大量に作っても仕方がないという問題もありました。

 

そこで、昨年から、植木鉢とプランターでの野菜栽培を考えました。

 

自宅の庭でできますから、管理も楽になり、必要な分だけ育てられるのではないかと考えました。

 

鉢でも野菜は、トマト、ナス、ピーマンなどはよく知られていますが、私は、それら以外に白菜、キャベツ、ジャガイモ、サツマイモ、タマネギ、ニンジンなどを育てています。

 

また、野菜ではないですが、ブルーベリーやパッションフルーツも鉢で育てて収穫を楽しんでいます。

 

鉢にすると、土の調整が容易です。

 

日当たりも移動して調整することができます。





 

強風対策や害虫対策でのネット掛けも簡単です。

 

肥料も株ごとに調整できます。

 

しかし、難点もあります。

 

一番は水やりです。

 

同じように育てていても、土の乾燥具合は鉢によって異なりますので、毎日、見守らないといけません。





 

台風などの場合、進路から風向きを予想して、家が風よけになるように移動しますが、プランターは重いので結構力仕事になります。

 

連作障害のある野菜の場合、土の交換は楽なのですが、鉢も交換をしないといけません。

 

何をするにも”楽はできない”ということなのでしょうが、畑とは違った苦労もありますが、逆にそれが楽しいと思っています。

 

今年の秋野菜は、キャベツ、白菜と玉ねぎを育てています。

 

現在の状態を写真でご紹介します。

 

キャベツ_MG_5850

 

こちらは、現在のキャベツです。

 

植え付けが少し遅かったこともありますが、芯を蒔き始めてきました。

 

白菜_MG_5851

 

こちらは白菜です。

 

畑で育てると、下葉は、廃棄することが多いのですが、夫婦2人だけですと、それらも必要なだけ収穫することもできます。

 

また、市販の白菜は、大きすぎて食べきれないこともありますが、メニューによって小さなものを収穫して使いきることもできます。

 

玉ねぎ_MG_5849

 

こちらはタマネギです。

 

プランターの場合、畑よりも密集して植え付けることができます。

 

盛り土に備えて、土を少なめにしています。

 

パッションフルーツ_MG_5853

 

野菜ではありませんが、こちらはパッションフルーツです。

 

寒い時期だけ、家の中に取り込んでいますが、これも鉢で育てています。

 

写真では3つだけ実が見えていますが、2鉢で15個の収穫ができそうです。

 

 

鉢で育てることで、季節の野菜を必要なだけ育てることができます。

 

何よりも、庭に出るだけで取り立て野菜が食べられます。

 

植えたままで必要なだけ収穫できますので、冷蔵庫などの保管場所も不要です。

 

育てる手間は、畑とあまり変わらないかもしれませんが我が家にとっては、メリットが大きいと感じています。

 

皆さんもぜひ自分で育てたものを、自ら食べる喜びを味わってみてください!

 

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