私と主人がハマっている趣味「アクアリウム」について紹介します!

主人はもともと趣味に熱を注ぐタイプなのですが、子どもが生まれて土日も家族を優先してくれていました。

 

子どもが生まれる前はギターとダイビングが趣味でしたが、休日も行動が制限されて、趣味の時間をとれないでいました。

 

2年前に海水魚の飼育をしてみようと二人で思い立ちました。

ダイビングが趣味だった私達は美しい海での光景を自宅で楽しむべく、インターネットで調べ2年前に60cmの海水水槽を立ち上げました。

 

家でできる趣味なので、休日にわざわざ出かける必要もなく、水槽の手入れは夜でもできるため、子どもが小さい私達夫婦には最適な趣味です。

 

魚の仕草はかわいく、違うのも飼育したい!と魚を追加していきました。

魚の数が増えたこととサンゴの飼育に挑戦するため、60cm水槽を立ち上げてから1年後に90cmに水槽にサイズアップしました。そして現在の写真がこちらです。

 

 

写真1水槽全体

 

 

我が家自慢の水槽です。家に遊びにきた友人は必ず見入ってくれます。

魚は現在16匹飼っています。





 

それぞれの魚の種類によって性格が異なり、また同じ種類でも性格が違います。強い魚、弱い魚、マイペースな魚、イジワルな魚など個性豊かで、人間関係というか、魚関係を観察するのがとても楽しいです。

 

魚の種類はメジャーなところだと、カクレクマノミのペアや、そのほか、デバスズメダイやルリヤッコ、クロユリハゼなどを飼育しています。

 

 

写真2クマノミ

 

 

魚以外にもスカンクシュリンプというエビを2匹飼育していますが、このエビは魚についた寄生虫をクリーニングしてくれるエビです。

実は、さきほどの水槽全体の写真にエビのクリーニングが映っていました。





 

 

写真3-クリーニング

 

 

スカンクシュリンプがヤエヤマギンポをクリーニングしています。スカンクシュリンプはゆっくり水槽に手を入れると、私の手もクリーニングしてくれるかわいいエビです。

 

2匹飼育していますが、2匹とも手に乗ってきてくれます。

 

魚の飼育にはあまりお金がかからないのですが、サンゴの飼育にはお金がかかります。

 

私の家で飼育している魚は数百円~3000円ですが、サンゴは3000~6000円と、魚に比べるとやや高めです。

 

そしてなによりサンゴを飼育するためには高額な設備が必要になります。

サンゴにも様々な種類がいるので、水の清浄度、光の強さを求めないサンゴもいますが、私の家で飼育しているサンゴは光合成で生きていて、しかもきれいな水、いい感じのミネラル、適度な温度が必要なサンゴたちです。

 

つまり、強力な照明と、大掛かりなろ過装置、ミネラルを発生させる装置、クーラー、ヒーターが必要です。

現在私の家の水槽の上部には数種類の照明、水槽台の中にはろ過装置、水槽の横には水槽用クーラーが設置されています。

 

 

写真4照明

 

 

写真は照明で、日本で購入するとかなり高額です。

水槽用の機器の値段が高いので、主人は海外の通販サイトから安く機械を輸入したり、自作の機械も作っています。

水槽を自分の思うように創り上げていけるのが、主人にとってはとてもおもしろいそうです。

 

機械が好きな男性はアクアリウムにハマる人が多いようです。

 

水槽を維持するためには、手間もお金のある程度かかりますが、魚に癒されたり、魚やサンゴの成長を観察して嬉しく思うことがしばしばあります。

 

家でできる趣味を見つけて、主人は毎日家に帰ってきてから嬉しそうに照明の消えた夜の水槽を眺めています。

 

「アクアリウム」は夫婦共通の趣味なので、子どもたちが寝た後、水槽の話で盛り上がります。

 

魚の飼育だけならあまりお金もかかりませんので、家での趣味を見つけたい方、機械の好きな方、魚の好きな方はぜひやってみてください!

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