国内の定期預金では低金利すぎて増えないため、外貨定期預金を組みたいと考えていた時に便利だったのが東京スター銀行です。

 

東京スター銀行では右肩上がり外貨定期と言う満期日繰上特約付の外貨定期預金を取り扱っています。

 

通常の定期預金は組んだ時の金利が満期までずっと変わらない仕組みになっています。

 

右肩上がり外貨定期では金利が2回上がると言う違いがあります。

 

組んでいる間に金利が上がれば受け取りできる利息も上がるのが良いところです。

 

満期日繰上特約付のため判定日の金利より判定日以降の金利のほうが高い場合は満期日が繰り上がることがあります。

 

逆に判定日の金利より判定日以降の金利のほうが低い場合は繰り上がらないです。

 

満期日が繰り上がると一番初めの満期日まで組んでいたら受け取りできるはずだった利息が目減りする可能性があります。

 

繰り上がってもまた外貨定期預金に組みなおすか、他の定期預金に替えるか選択すれば良いだけなので組んでみることにしました。

 

円高に動くと為替差損が生じてしまいますが、円安に動けば為替差益が期待できるために将来どれだけ増えているか楽しみです。





 

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全て外貨定期預金だと円高リスクが気になるため、東京スター銀行で取り扱っている投資信託を購入することにしました。

 

投資信託は不特定多数の投資家から資金を集め、ファンドマネージャーが運用する仕組みになっています。

 

いろいろなファンドがありますが、バランスファンドと言う国内外の株式や債券など複数の銘柄に分散投資しているものを選びました。

 

バランスファンドなら分散投資している分だけ、リスクを抑えた投資ができるのが魅力です。





 

国内外の株式の調子が悪くても国内外の債券が、国内外の債券の調子が悪くても国内外の株式がカバーしてくれることが多かったですね。

 

ハイリスクハイリターンのファンドと比べるとリスクは少ないものの、得られるリターンも少なめです。

 

しかしこのまま順調に行けば資産が増えそうな状況です。

 

ハイリスクハイリターンだと精神的にきついのでバランスファンドを選んで良かったです。

 

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銀行に口座開設するときに気になるのがATM手数料です。

 

無料で利用できる回数があるネット銀行が見られますが、東京スター銀行のスターワン口座では月8回ATM手数料無料と回数が多いです。

 

月8回もATMを利用することは殆ど無いため、実質無料で利用できるのが良いですね。

 

ATMを利用したときは手数料がかかり、その後にキャッシュバックすると言う形で無料になっていました。

 

月の預金平均残高10%までと言うキャッシュバックの上限がありますが、ATM手数料じたいがわずかなので問題無かったです。

 

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