みなさん、こんにちは!

 

気温も変わってきて冬の訪れを感じるとなんだか受験生の頃を思い出すことってありませんか?笑

 

年が開けると1月がやってきて、その1月にはセンター試験があります。

 

国立大学や公立大学に入学しようとするとこのセンター試験を受けることが必須なので、受験生なら誰もが受けるといっても過言ではありません。

 

つまり受験生はみんな、このセンター試験を目指して頑張っているのです。

 

今回はその受験生の一大イベントであるセンター試験についての記事をお届けしていきたいと思います。

 

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さて、センター試験を受験したことがある方なら科目数の多さをご存じでしょう。

 

国語や数学といった科目はもちろんですが、理科や公民まであります。

 

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いかに効率よく対策を立てるかということが大事になってきます。

 

例えば数学では、数学ⅠAと数学2Bという科目が数学の中でも分かれているので異なった対策が必要になります。

 

また試験はマークシートなので、答えが小数点になることがないので正解かどうかを一瞬で確認することができます。

 

こういったマークシートのテクニックを使って、頻出問題の対策をすることが一番効率良いのではないでしょうか。

 

またセンター試験を受けるのは国立大学や公立大学の受験生だけではありません。





 

私立大学しか受けないという人もセンター試験を受験します。

 

これには理由があって、私立大学もセンター試験で受験できるのです。

 

これはどういうことかというと、センター利用という受験方式で私立大の一般受験の枠より狭いですがセンターの問題を解くだけで私立大学を受験出来るということです。

 

これには実際に私立大学の試験会場に行く必要がなく、国立の併願の滑り止めとして簡単に受けることができるというメリットがあります。

 

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私自身、このセンター利用という受験方式を使って私立大学を受験したことがあります。

 

元々東京の国公立大学を受験する予定でセンター試験を受験したのですが、同時に私立大にも併願したほうが良いと思い、東京の私立大をセンター受験しました。

 

私の家が九州だったこともあり、その私立大学の一般受験のために東京に受験旅行に行くとなると費用面の負担が大きいのでセンターで受験しました。結果としては国立大学には落ちてしまったのですが、私立大学には合格しました。

 

センター試験のおかげで大学に入学できたといっても過言ではないほど感謝しています。

 

みなさんもセンター試験で私立大学を受験すると、私立大学の対策をする必要がなくセンターの対策だけで受験できるので受験の負担は減ります。

 

ぜひとも試してみてください。

 

センター試験に関するホームページはこちら

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