素朴で味のある趣味!お寺めぐりのいいところを紹介してもらった!

私がハマっている趣味は、京都の小さなお寺めぐりです!

京都のお寺は修学旅行などでどなたでも、一度は訪れたことがおありなのではないでしょうか。

私が初めて京都のお寺を訪ねたのは、中学時代の修学旅行でした。

清水寺とか大徳寺とか、有名なお寺をガイドさんに引率されて回りました。

それで、お寺というのはこういうものなんだなと思ったわけですが、それが自分で旅行をし直してみると、大きなお寺の中には小さなお寺がたくさんあることが分かりました。

禅のお寺ではそうした小さなお寺を、塔頭寺院と呼ぶんだそうです。

とにもかくにも、有名な大きなお寺も、小さなお寺がいくつも集まって出来ていること知り、それからは有名なお寺の中の、小さいお寺や街の中にたたずむ名前も知らない小さなお寺を見て回ることが楽しくなって、今に至っています。

そうして歩く中、普段は非公開でありながら、ある時期だけ特別に拝観出来たお寺ですとか、CMに取り上げられたのを機に、ある時から急に有名になってしまったお寺があったりしました。

有名でない頃から回っていた、そうした小さなお寺が有名になったりすると、なんとなく自分のことのように嬉しかったりします。

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大徳寺黄梅院 普段は非公開ですが、時折特別拝観出来ることがあります。

 

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泉涌寺雲龍院 ネスレのCMで「悟りの窓」として取り上げられて一躍有名になりました

また、小さなお寺がいくつも集まって出来た有名な大きなお寺とは別に、それほど有名ではない小さなお寺を回るのも楽しみの一つです。

大体そうしたお寺は一般に公開されていなかったりします。ですので、ご住職の好意によって見せていただく他ありません。それだけに、そうして見せていただけたお寺は、本当に希少なものとなります。





 

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京都市中京区にあるとあるお寺 一般には開かれていませんが、歴史を紐解くと明智光秀暗殺にも関わる、凄いお寺です。

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