私がFacebookを使い始めたのは、2011年。あの東日本大震災を経験してからでした。

 

あの時は、メールなどはつながらず、主にSNSを利用した連絡手段がメインになっていました。

 

あの当時は、友人や知人の安全を確かめる手段の1つとして活用していました。

 

私はFacebookを交流のツールとしては勿論ですが、緊急時の連絡手段として活用しています。

 

今回は皆さんに私なりのFacebookの活用方法をご紹介します。

 

何かの参考になれば嬉しいです。

 

 

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旧友との連絡手段に

最近、昔の友人に会いたいと思うことが多くなり、よく連絡を取ったりします。

 

ただ、その際に、大学や高校などの携帯を持ち始めた世代なら連絡を取れるのですが、中学や小学校時代の友人だと連絡先が分からないということも多々あります。

 

そもそも、連絡先が分かっても時間がたった相手だと、どのように話題を切り出せば良いか分かりません。





 

そんな時、私はまずFacebookで検索し、友達申請とメッセージを送ったりします。

 

友達の友達を辿って、プロフィールの内容を参照すればかなりの確率でヒットします。

 

一度、Facebook上で友達になれば、タイムラインの情報を基に話題を切り出すことも可能です。

 

この方法で、私は小学校時代の友人3人と連絡を取ることができ、今年のお盆の時期に再開しました。

 

緊急時の連絡手段として

私は仕事やプライベートで多くの人と連絡を取ることがあります。





 

しかし、その中にはLINEのIDは勿論、メールアドレスや電話番号を知らない場合もあります。

 

そんな場合、私はFacebookのメッセンジャーを活用します。

 

これならば、相手の連絡先を知らなくてもメッセージを送ることができます。

 

この機能だと、自分と相手のやり取りが他人の目に触れることはありません。

 

また、グループ機能もありますので同時に複数人とのやり取りも可能になります。

 

ただ、この方法は事前に相手とFacebookで友人になっていないと有効活用できないので注意しましょう。

 

 

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イベントの企画に

フェイスブックではイベントページを作成することができます。

 

また、それも身内だけで楽しみたいなら非公開設定にするなど目的に応じての活用が可能です。

 

この機能はFacebookページ(簡易版HPの様なモノ)と併用することで、活用の幅は広がります。

 

私の場合は、共通の趣味の友達が作りたいときはFacebookページを作成し、イベントを企画して興味のありそうな友人を招待したりしています。

 

 

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いかがだったでしょうか?私はFacebookを自分の生活やビジネスツールの一つとして活用しています。

 

Facebookは活用法は様々ですので、是非、あなたのライフスタイルに合った活用法を探してみてください。

 

→Facebookのページはこちら

 

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